マトゥナエモリエントヘアーウィップドエッセンスの解析結果

総合順位
47位
総合得点 5点満点
3.05

マトゥナエモリエントヘアーウィップドエッセンスの詳細情報

[製造販売元] MATONA(マトゥナ)

[商品ID] 902
[容量]200ml
[参考価格]2940円
[1mlあたり] 約14.7
素材
76%

安全性

34%

コスパ 
48%
環境 
76%

補修力

38%

ツヤ 
28%
感触 
94%

マトゥナエモリエントヘアーウィップドエッセンスの解説

重厚なトリートメント効果を持つ即効補修剤。


ペリセアを軸に、、ヒートプロテインや擬似セラミドにリピジュアなど、保湿と補修を素早く髪に落としこむ優秀な製品。


ほとんど最初のいくつかの成分が仕事の中心を担い、他のエキス類やアミノ酸類は無視してもいい程度でしょう。


頭皮環境改善エキスなど、ここではそれほど意味を持つものではありません。


持ち味はスピード感。


塗って秒単位で髪に浸透し、ドライヤーの熱も利用してコーティングを強化する。


機能的で便利なトリートメント剤といえるでしょう。


手触り、ハリ・コシ・保湿・持続性など、バランス良い効果を付与するタイプの一品といえます。


標準的な水準以上の効果をもつトリートメントであることは間違いありませんが、
もうひとつズバ抜け感がない印象も。



これ1つだけですべてOKという感じはせず、少しばかり潤滑性が物足りない感じはしますので、
油分補給的な側面を持つ製品をプラスすると良いかもしれませんね。


マトゥナエモリエントヘアーウィップドエッセンスの全成分

1

2ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

3ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

4(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

シリル化ケラチン。高い持続性をもつ毛髪強化素材。熱に反応してコーティングを強化するヒートプロテインです。

5紅茶エキス

6グルタミン酸

7ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

8オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

9シラカバ樹皮エキス

抗炎症・活性酸素除去・血行促進作用・抗菌作用を与えます。

10セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

11ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

12ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

13ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

14アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

15セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

16オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

17オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

18マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

19ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

20グルタミン酸Na

21PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

22セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

23グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

24水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

25プロリン

26トレオニン

27アラニン

28アルギニン

29リシン

30グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

31ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

34コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

36ヒドロキシエチルセルロース

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

39ソルビトール

401,2-ヘキサンジオール

41ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

42トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

43プロピルパラベン

44塩化Na

45エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

46乳酸

47香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

天然の沖縄海洋深層水を配合した鮮度液(うるおい成分)を配合。
毛髪内部にとどまり、ハリとコシを与え毛髪を芯からすこやかに保ちます。
枝毛や切れ毛を防ぎ、広がりやすい髪をまとまりのよいなめらかなツヤのある髪に。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。