ルミーチェ ハリつやローションの解析結果

総合順位
41位
総合得点 5点満点
3.3

ルミーチェ ハリつやローションの詳細情報

[製造販売元] ウテナ

[商品ID] 5104
[容量]200ml
[参考価格]1000円
[1mlあたり] 約5
素材
54%

安全性

38%

コスパ 
82%

環境 

34%

ツヤ 
48%
感触 
66%
アンチエイジング
36%
美白
60%

ルミーチェ ハリつやローションの解説

優れた化粧水とはいえないが、平凡ではない。

この製品の大部分はあまり驚くようなクオリティもなく、一見役に立たなそうな印象さえ受けますが、 さり気なく配合されているWILBRIDEが品質を底上げしているようです。

概ねポリエチレングリコールで乳化増粘しているようなあまり好ましいともいえない処方が目につくローションです。



ただ、WILBRIDE(PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン)が使用感、保湿感、有効成分の浸透など、役に立つ要素を色々と底上げ



これによって、平凡から脱却に成功しているような製品なのです。




トマト果実エキスやエッセンシャルオイルなどの淡い効果も合わさり、総合的にはまずまず悪くない印象の化粧水に。



ただ、一級品のそれとは格がやや落ちますが・・

ルミーチェ ハリつやローションの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5PEG-6

ポリエチレングリコールです。乳化・保湿目的で配合されます。

6PEG-32

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9加水分解コラーゲン

10トマト果実エキス

トマト果実より抽出されたエキスで、ビタミン、有機酸、カロチン、リコピンなどを含む。肌細胞賦活効果、保湿効果、消炎効果、収斂効果を付与。肌を乾燥から守る目的や、アンチエイジング製品に配合されている。

11加水分解エラスチン

肌の真皮層に分布するコラーゲン同士を結びつける繊維状タンパク質です。ゴム状に伸縮する特徴があり、肌の弾力・柔軟性を維持するために欠かせないタンパク質です。

12加水分解シルク

13ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

14ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

15ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

16

17ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

18PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン

透明な化粧水に乳液のようなとろみをつけるほか、肌なじみがよく、ベタつきを抑え、有効成分の経皮吸収性を高める働きを示します。その特徴から、「水性保湿油」とも呼ばれ、処方が容易であるほか高配合時もベタつきません。

19PEG-75

20PEG-150

21ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

25

26イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油

親油性非イオン界面活性剤です。クレンジングオイルなどに用いられます。

27テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

安全性がとても高いエステルオイル。リッチで滑らかな感触を付与。無色透明でほぼ無臭。

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

保湿成分のアルガンオイルと、トマトエキス、コラーゲンをはじめとするハリつや保湿成分を配合したオイル美容発想のノンシリコン保湿化粧水。
まろやかな使い心地で、角層のすみずみまで浸透し、肌の奥からふっくら艶めくぷるぷる美肌へ導きます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。