ロレアル プロフェッショナル ミシック オイル マスクの解析結果

総合順位
284位
総合得点 5点満点
0.7
成分数エキス系特効ダメ
25000

ロレアル プロフェッショナル ミシック オイル マスクの詳細情報

[製造販売元] ロレアル プロフェッショナル

[商品ID] 826
[容量]500ml
[参考価格]3456円
[1mlあたり] 約6.91

素材 

-34%

安全性

-22%

コスパ 

34%

環境 
52%

補修力

34%

ツヤ 
36%
感触 
20%

ロレアル プロフェッショナル ミシック オイル マスクの解説

油性感の強いワックスのようなヘアマスク

ワックスとコンディショナーを足して2で割ったような製品。


なので、使用感は大変ヘアマスク感にあふれるものとなるでしょう。




ただし、トリートメント、ヘアマスクとしての働きは弱く、使用感のわりに残る有効性が低いといえるでしょう。


添加成分にもあまりクオリティを感じるものではなく、感触が重いだけのコンディショナー、というイメージに近いでしょう。


ロレアル プロフェッショナル ミシック オイル マスクの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4キャンデリラロウ

5アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

6セチルエステルズ

7イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

10アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

11ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

12トリデセス-6

13リモネン

14グルコン酸クロルヘキシジン

消毒目的で配合される素材ですが、アナフィラキシーショックを起こした例が1974年以降84件(現在はもう少し増えている可能性も)報告があるように、少々リスキーな面がある。消毒効果は強力で、細菌の細胞壁を壊して不活性化させる作用がある。

15セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

16ヘキシルシンナマル

環式アルデヒド化合物で、合成香料の一種です。

17クマリン

18リナロール

19ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

20ブチルフェニルメチルプロパナール

21ヒドロキシシトロネラール

スズラン、ユリ、ボダイジュ花、ライラック、シクラメンに似た香料。

22アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

23シロバナワタ種子油

24アミルケイヒアルデヒド

25香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

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