リナセント コンディショニングクリームM(しっとり)の解析結果

総合順位
255位
総合得点 5点満点
1.41
成分数エキス系特効ダメ
22000

リナセント コンディショニングクリームM(しっとり)の詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 1353
[容量]200ml
[参考価格]4725円
[1mlあたり] 約23.63

素材 

-10%

安全性

-14%

コスパ 

20%

環境 
40%
補修力
50%
ツヤ 
50%
感触 
44%

リナセント コンディショニングクリームM(しっとり)の解説

平凡なリンスとさほど変わらないクオリティ。



名称はしっとりタイプとのこと。


トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルは優れた潤滑性、増粘作用をもたらします。


尿素のウレア、乳酸、レシチンは肌本来の保湿効果に類似します。


コムギも保湿作用。



感触、仕上がりともサラサラ系といっていいコンディショナーと見ます。


内容成分はシンプルな構成で、しかし高機能とは言い難い面々で揃えています。


理解しがたいのは200mlで4725円という費用対効果の悪すぎる値付け。


一定のコーティング力はあるにせよ、さすがに満足度が低すぎるように思えてなりません。


リナセント コンディショニングクリームM(しっとり)の全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

8ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

9乳酸

10レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

11加水分解コムギタンパク

12加水分解コムギデンプン

13イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

14ステアレス-4

15クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17乳酸アンモニウム

18EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20香料

香りづけ。

21赤227

22黄5

メーカーの紹介文

毛髪内部成分を引き締め効果でしっかり閉じ込め、毎日の水分コントロール効果を 高いレベルで保つトリートメント。

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