Laggie(ラグジー) モイストリッチヘアパックの解析結果

総合順位
119位
総合得点 5点満点
2.93

Laggie(ラグジー) モイストリッチヘアパックの詳細情報

[製造販売元] 多田

[商品ID] 777
[容量]300ml
[参考価格]940円
[1mlあたり] 約3.13
素材
56%

安全性

16%

コスパ 

38%

環境 
54%
補修力
60%
ツヤ 
52%
感触 
102%

Laggie(ラグジー) モイストリッチヘアパックの解説

粒ぞろいのトリートメント成分。


およそ軸となっている植物油の数々が、割とクオリティーがよくエモリエントなタッチを決定付けています。


それ以外にも、持続性のある保湿効果、ハリ・コシ効果を期待でき、
値段の割には使いごたえのありそうなヘアパックです。


ただ、有効性を期待できる成分のほとんどが香料よりもずっと少ない配合である可能性が高い設計で、
全成分表の見た目より案外期待はずれに終わる可能性も考えられる内容です。


値段を考えても、その点は差し引いて考えた方がベターでしょう。


第一印象より穏やかとはいえ、ある程度の潤滑性や保湿性は残ってくるでしょう。


総合的には、お求め安い割になめらかな仕上がりを感じられる.まずまず印象の良い一品といえます。


肌にも比較的優しく使い勝手が良いことも評価に値します。


Laggie(ラグジー) モイストリッチヘアパックの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6香料

香りづけ。

7タナクラクレイ

備長炭の数十倍の多孔質を持つ海泥です。福島県棚倉町の地層から採取される泥であり、かつて海中にいた貝やプランクトンなどが堆積し、光合成などを繰り返し分解・再合成を経てミネラルを高含有する海泥となった素材です。非常に高い清浄効果や整肌作用を示します。

8ラフィノース

9ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

10ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

11ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

12チャ実油

13シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

14アストロカリウムムルムル脂

15カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

16マンゴー種子油

17アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

18メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

19ホホバ種子油

20アルギニン

21ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

22ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

23ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

24グルタミン酸

25ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

26脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)

27(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

28アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

31

32ステアリン酸PEG-55

33イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

34カラメル

35水添ココグリセル

36

37ヒドロキシエチルセルロース

38オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

39メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。