La Corbeille(ラ コルベイユ) Wプロテクト A シャンプー オーキッド の解析結果

総合順位
610位
総合得点 5点満点
2.43
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
294810

La Corbeille(ラ コルベイユ) Wプロテクト A シャンプー オーキッド の詳細情報

[製造販売元] 井関産業

[商品ID] 2728
[容量]400ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約6.75
洗浄力
72%
素材
42%

安全性

30%

コスパ 

34%

環境 
66%
補修力
44%
ツヤ 
30%
感触 
42%
育毛
82%
洗浄剤
66%

La Corbeille(ラ コルベイユ) Wプロテクト A シャンプー オーキッド の解説

刺激性とアルカリ性寄りの似非マイルドシャンプー

安物ではないものの、粗めで刺激的、かつアルカリ性寄りの設定を思わせる成分が不気味な一品です。


ラウロイルサルコシンTEAは刺激性を注意せねばならず、ベースのコカミドプロピルベタインは両性界面活性剤ではあまり上品な部類とはいえません。


ココイルグリシンNaがアルカリ性で性能を発揮する成分ですので、製品全体がアルカリ性寄りの可能性も充分に考えられます。



添加成分の中では、いわゆる美肌作用を期待できるものをいくつか配合。


ペリセアの刺激緩和作用もわずかに組み込まれ、悪くない部分もあります。


ただし、やはりベースの部分でデメリットが多く見られることは評価を悪くさせる要因。



エキス類の質は良いので、改善の余地ありという印象です。


La Corbeille(ラ コルベイユ) Wプロテクト A シャンプー オーキッド の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5ラウロイルサルコシンTEA

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

6アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

7乳酸桿菌/ハス種子発酵液

8オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

9シラン根エキス

ラン科シランの根から抽出されたエキスで、多糖類を多く含み肌の保護、保湿作用を中心に付与します。

10スサビノリエキス

11サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

12ナツメ果実エキス

13ココイルグリシンNa

14ヒメコウジ葉エキス

15ゴレンシ葉エキス

・ゴレンシ葉エキスはスターフルーツの葉から抽出したエキスで、コラーゲン産生促進、コラーゲン保護作用、美白作用といった抗老化作用を付与。

16ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

17豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

18ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

19ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

22水添ココグリセリル

23ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

24エチドロン酸

25エチドロン酸4Na

26ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

27エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

低刺激で環境性にすぐれたアミノ酸系洗浄成分を使用したシャンプーです。
スターフルーツエキス&蓮種子エキス、オーガニックアルガンオイル配合。
潤いとハリを与え、なめらかでツヤのある肌へ導きます。

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