ラボ シリーズ アクティブ ボディ ウオッシュ の解析結果

総合順位
62位
総合得点 5点満点
0.98
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
262200

ラボ シリーズ アクティブ ボディ ウオッシュ の詳細情報

[製造販売元] アラミス

[商品ID] 5028
[容量]200ml
[参考価格]3888円
[1mlあたり] 約19.44
洗浄力
130%

素材 

-2%

安全性

32%

環境 

20%

補修力

18%

ツヤ 
10%
感触 
20%
洗浄剤
22%

ラボ シリーズ アクティブ ボディ ウオッシュ の解説

強洗浄と物理的な摩擦も加わるボディクレンジング

ラウレス硫酸Naベースであれば、当然強い洗浄性であることはわかりますが、さらに軽石の配合でいわゆるスクラブ効果も狙っているよう。



肌には悪い

薬品的にも、物理的にも肌への負担が過剰で、通常考えればこんなに強すぎるクレンジングは必要ないでしょう。


お化粧を落とすわけではないので、あまりにも強烈すぎるため非オススメ品とさせていただきます。


ラボ シリーズ アクティブ ボディ ウオッシュ の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3

4ポリエチレン

クレンジング剤においてはマイクロビーズと呼ばれるスクラブ目的の微細プラスチック粒として用いられます。肌に対しては不活性で刺激もなくスクラブ効果を得ることができますが、環境中において分解されず、魚などが摂取して蓄積するなど環境汚染の原因の1つと言われています。現在はスクラブには分解性の高い成分が代替で使われる傾向が強くなっています。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6ヘキシレングリコール

7ラウラミンオキシド

8

9アジピン酸ジPPG-2ミレス-10

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11カルナウバロウ

12キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

13カフェイン

脂肪代謝・水分代謝を高める効果。皮膚細胞を活性化させる作用も。

14サッカロミセス溶解質エキス

15ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

16アロエベラ液汁末

創傷治癒、保湿作用を目的に配合されます。

17EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

18酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

19

20

21

22サッカロミセス/亜鉛培養物

23グンジョウ

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

25サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

26香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

2種類のスクラブ粒子で汚れや古い角質を取除きながら、保湿成分がうるおいを補給。
ボディのキメを整え、なめらかで若々しい印象を保ちます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。