黒染ヘアパックの解析結果

総合順位
14位
総合得点 5点満点
3.09

黒染ヘアパックの詳細情報

[製造販売元] 黒ばら本舗

[商品ID] 5681
[容量]500ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約5.18
素材
50%

安全性

24%

コスパ 
72%
環境 
58%
補修力
42%
ツヤ 
52%
感触 
68%

黒染ヘアパックの解説

若干肌に優しい点で悪くない。


あまり染まらない部類だが、ヘアパックとしての低刺激性は評価できる。


その代わり、コンディショニング効果もあまりないが。




染まりにくく、コンディショニング効果も低いが、肌に優しい、という点を評価できるなら、この製品は悪くない。


肝心なことは、皮膚に刺激を与えづらいこと、と割り切れるなら使える。


持続性も即効性もないが、わずかに油分補給感による滑らかさは感じられる。



黒染ヘアパックの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

6ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9カメリア種子油

10

11アストロカリウムムルムル脂

12

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

15セテス-20

16セテス-2

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19サンショウ果皮エキス

抗菌・血行促進・白髪防止作用。

20アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

21ヒバマタエキス

22加水分解シルク

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

25プロピルパラベン

26香料

香りづけ。

27塩基性青99

28塩基性茶16

29塩基性黄57

30塩基性赤76

メーカーの紹介文

白髪が気になり始めた方に最適。
洗髪するたびに白髪が目立たなくなり、さりげなく雰囲気を変えられます。
イオン吸着処方で髪の表面を着色します。
天然色素ログウッドエキスと白髪防止成分サンショウエキスに椿油を加え、さらにツヤと潤いのある髪に。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。