ジュレーム リラックスシャンプー バウンス&エアリーの解析結果

総合順位
1018位
総合得点 5点満点
2.03
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234300

ジュレーム リラックスシャンプー バウンス&エアリーの詳細情報

[製造販売元] コーセー

[商品ID] 6121
[容量]500ml
[参考価格]964円
[1mlあたり] 約1.93
洗浄力
74%
素材
20%

安全性

16%

コスパ 
44%
環境 
54%

補修力

34%

ツヤ 
16%
感触 
26%
育毛
68%
洗浄剤
66%

ジュレーム リラックスシャンプー バウンス&エアリーの解説

シンプルだが良質ではない

全成分の設計はとても簡潔です。

1つ1つの成分の良し悪しが比較的ダイレクトにクオリティに繋がってくるかと思います。

肝心の洗浄剤の部分が、最悪ではないにしろそれほど良くないのが残念です。



どうしても脱脂力が強めで、ダメージ毛にはアウトです。



それでは頭皮に対してはどうか。



ひどくはないですし、使ってもすぐに問題がおきることはありませんが、

それほどメリットもないというのが正直なところ。




補助的な成分の影響で、比較的コンディショニング効果は感じられますが、

一時的であり持続的な補修効果とは違います。



総合的に見れば、一時的な感触を演出しているものの実際の質は中の下といえるもの。




ただ、演出的とはいえある程度ダメージをケアしながら洗える点は評価できる点といえます。




ジュレーム リラックスシャンプー バウンス&エアリーの全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

6セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

7トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

8ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

9加水分解ダイズタンパク

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油

親油性非イオン界面活性剤です。クレンジングオイルなどに用いられます。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

15コハク酸

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

18ラウリン酸PEG-2

・増粘剤の性能は少しメリットと言えます。
一般的なコカミドDEAなどよりも増粘効果が優れ、特にアミノ酸系の界面活性剤の増粘を得意としています。

19塩化Na

20フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

たっぷり泡で贅沢に洗う、キューティクル乱れをケアするシャンプー。
やわらかい髪をハリ・コシUP、ふんわりまとまる髪へ。
心くつろぐフルーティフローラルの香り。

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