コーセー ファシオ CC リキッド タッチプルーフ SPF40 PA+++ #001の解析結果

コーセーコスメニエンス触れても落ちにくいタッチプルーフ仕様で、軽くのびて素肌感を徹底キープするCCリキッドです。汗・水・皮脂に強く、ナチュラル仕上げが1日中続きます。美容液・乳液・日やけ止め・化粧下地・ファンデーションの5つの効果があり、本品1本でベースメイクが完了します。
総合順位
25位
総合得点 5点満点
2.65
成分数エキス系特効ダメ
49100

コーセー ファシオ CC リキッド タッチプルーフ SPF40 PA+++ #001の詳細情報

[製造販売元] コーセーコスメニエンス

[商品ID] 5976
[容量]30ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約54
素材
18%

安全性

26%

コスパ 

20%

環境 
56%
ツヤ 
50%
感触 
66%
アンチエイジング
26%
美白
60%

コーセー ファシオ CC リキッド タッチプルーフ SPF40 PA+++ #001の解説


コーセー ファシオ CC リキッド タッチプルーフ SPF40 PA+++ #001の全成分

1シクロメチコン

2

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

5ジカプリン酸PG

食品にも使われる低粘性のエステルオイルです。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

8イソノナン酸イソトリデシル

9トリメチルシロキシケイ酸

10グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12イソドデカン

13

14タルク

滑石という鉱石を砕いて微粉末状にした無機粉末です。白色できれいな光沢をもつこと、化学的に不活性で耐熱性にも優れるため、ベビーパウダー、フェイスパウダーによく使われる素材です。アスベストが含まれるなどの危険性が指摘されたため、あまり使われることは多くなくなっています。

15ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

光安定性に優れた紫外線吸収剤の一種で、UVA波の吸収が得意です。油剤の溶解性にも優れることから取り扱いが容易な面も。

16

17

18シロキクラゲエキス

19セラミド2

20トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

21BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

22DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

23PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン

オイルに対する溶解性に優れた分岐シリコーン鎖ポリエーテル変性シリコーンです。粘度調整や乳化剤として用いられます。

24

25ビニルジメチコン)クロスポリマー

26

27

28

29

30

31

32スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

33

34セスキイソステアリン酸ソルビタン

ブドウ糖由来のソルビトールとイソステアリン酸のエステルで、安全性の高い親油性乳化剤として働きます。

35

36ハイドロゲンジメチコン

粉体表面をコーティングすることにより、油剤への分散性の向上、パウダー製剤の汗による化粧崩れを防ぎ、化粧持続性の向上効果が期待できる、使用性の改善効果などのメリットを与えます。

37ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(チノソーブS)はUV-A、B両波を吸収し、優れた光安定性を持つ紫外線防御成分です。

38ポリメタクリル酸メチル

メタクリル酸メチルを主成分とする高分子です。透明度が高い。軽くて強靭 。無色透明で光透過度がガラスより優れている。耐候性、耐水性、耐衝撃性にも優れている。耐酸性、耐アルカリ性。芳香族炭化水素、エステル、ケトン類には弱い。耐熱性が低い。

39メチコン

40ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン

シリコーン・アルキル鎖共変性ポリエーテル変性シリコーン界面活性剤。シリコーンオイル、油脂類双方に対して優れた溶解性を有り。乳化物の粘度、安定性などで特徴のある製品を作ることができる。

41ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

42塩化Na

43結晶セルロース

44水酸化Al

酸化チタンや酸化亜鉛などの光触媒作用による肌へのダメージを、水酸化Alで被膜することにより防止します。また、収れん作用があるため肌や歯磨き時の歯肉引き締め効果などに用いられることも。

45フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

46メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

47マイカ

雲母のことです。別名含水ケイ酸アルミニウムカリウム。電気絶縁性や耐熱性に優れる安定した構造で、パールのような光沢を与えたい場合に多く用いられます。潤滑な感触を持つため、ファンデーションなどに使われます。

48酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。

49酸化亜鉛

紫外線散乱剤として用いられる他、抗菌作用を活かして消臭剤に使われることも。

メーカーの紹介文

触れても落ちにくいタッチプルーフ仕様で、軽くのびて素肌感を徹底キープするCCリキッドです。
汗・水・皮脂に強く、ナチュラル仕上げが1日中続きます。
美容液・乳液・日やけ止め・化粧下地・ファンデーション の5つの効果があり、本品1本でベースメイクが完了します。

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