海美物語(マリンエッセンス) クレイヘアパックの解析結果

総合順位
236位
総合得点 5点満点
1.59
成分数エキス系特効ダメ
351100

海美物語(マリンエッセンス) クレイヘアパックの詳細情報

[製造販売元] PC

[商品ID] 1655
[容量]3ml
[参考価格]3円
[1mlあたり] 約1
素材
14%

安全性

8%

コスパ 
44%
環境 
54%

補修力

22%

ツヤ 
46%
感触 
58%

海美物語(マリンエッセンス) クレイヘアパックの解説

ミネラルオイルベース。



比較的スキマのないような光沢感ある被膜を形成しやすい。


グリセリン=保湿、セタノール=油性基剤、
カオリンはシリコンと同様ケイ酸から作られるが、
性質はかなり違う。


というのも、優れた吸湿性があるのだ。


グリセリンもそうだが、
吸湿というのはその成分が水を吸い取って肌や髪に密着することで保湿作用をする。


逆に言えば乾燥時期などは髪から水分を吸い取ってしまうことになるのだが。


ステアル〜は4級カチオンと呼ばれ、よくすすぐことで摩擦係数を減らし、指通りが非常によくなる。


クレイ、スクワラン、コラーゲン、コンキオリン、キチン、ホホバと、この辺は皮膜してツヤやさらさら感を与えるため。


あとのエキス類は保湿、抗炎症系だ。


全体的にはトリートメントとしての機能性はあまりない。


油をかけるという感じに近い。


ある意味シリコンよりぺったりと皮膜する感じがあるので、使用感としてはいいかもしれないが、
その効果は長続きするものではない。


また、乾燥時期などは逆に髪の乾燥をもたらす懸念もある。


微妙。


海美物語(マリンエッセンス) クレイヘアパックの全成分

1

2ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5カオリン

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9タナクラクレイ

備長炭の数十倍の多孔質を持つ海泥です。福島県棚倉町の地層から採取される泥であり、かつて海中にいた貝やプランクトンなどが堆積し、光合成などを繰り返し分解・再合成を経てミネラルを高含有する海泥となった素材です。非常に高い清浄効果や整肌作用を示します。

10褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

11コンドロイチン硫酸Na

12海塩

13スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

14加水分解コラーゲン

15加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

16カルボキシメチルキチン

17ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

18ケープアロエエキス

19アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

20オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

21カミツレエキス

22シナノキエキス

フユボダイジュエキスとも呼ばれるエキスです。タンニン・フラボノイドを含み、血行促進、収斂、抗炎症作用などを付与。

23スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

24セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

25セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

26ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

27トウキンセンカエキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

32銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

33香料

香りづけ。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35エチルパラベン

メーカーの紹介文

海から得られた成分をバランスよく配合したヘアサロン専売品トリートメントです。
髪に潤いと光沢を与え、髪本来の自然な美しさを引き出します。
枝毛・切れ毛をケアし、風合い豊かな仮眠い整えます。

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