イヴァンカ 天然ボディソープ の解析結果

総合順位
3位
総合得点 5点満点
4.76
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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
172200

イヴァンカ 天然ボディソープ の詳細情報

[製造販売元] IVANKA(イヴァンカ)

[商品ID] 5026
[容量]1000ml
[参考価格]9720円
[1mlあたり] 約9.72
洗浄力
66%
素材
66%

安全性

34%

環境 
78%
補修力
42%
ツヤ 
38%
感触 
62%
洗浄剤
92%

イヴァンカ 天然ボディソープ の解説

ベビーソープ級の優しさ。



ココアンホ酢酸Naを軸として、オレンジ油の温和な脱脂効果など肌負担が極端に低い良品です。


洗い応えといえるようなものは少ないのですが、温和な洗浄性で優しく洗いたい、というケースではとても最適です。



泡立ちもそこそこよく、使い勝手の良い低刺激ボディソープ。


スキンケア成分の配合はあまりなく、洗浄剤の質の良さのみで勝負しようという意図が見えます。


イヴァンカ 天然ボディソープ の全成分

1グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

2ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

3アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン

表示名称ココアンホ酢酸Na。大変マイルドで他の洗浄剤の刺激性を抑制する働きなどがあります。単体では泡立ちや洗浄性が弱い。

4グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

5β-ラウリルアミノプロピオン酸Na

ラウリルアミンとアクリル酸エチルから生成したラウリルアミノプロピオン酸エチルを水酸化ナトリウム水溶液で加水分解することによって得られるアミノ酸型の界面活性剤。

6PCAイソステアリン酸POEグリセリル

7N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル

別名ココイルアルギニンエチルPCA 。カチオン界面活性剤で、毛髪保護効果があり、かつカチオン界面活性剤でありながら環境での分解性が優れる素材です。刺激の弱い防腐剤としても使われる。

8DL-ピロリドンカルボン酸塩

9ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

10シソエキス-1

11オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15精製水

16ラウラミドプロピルアミンオキシド

アミドアミンオキシド型両性界面活性剤。硬水及び幅広いpH領域で高い起泡性。

17PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

メーカーの紹介文

IVANKAボディソープは高濃度に配合された天然ヒアルロン酸が肌の保水力を上げ、しっとりとした肌へと導き弱酸性の泡が緩んだ肌を引き締めます。

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