インフィニータアイクリームの解析結果

総合順位
7位
総合得点 5点満点
3.99
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成分数エキス系特効ダメ
33820

インフィニータアイクリームの詳細情報

[製造販売元] トリプルサン

[商品ID] 5450
[容量]17ml
[参考価格]8700円
[1mlあたり] 約511.76
素材
86%
安全性
52%
コスパ 
60%
環境 
68%
ツヤ 
50%
感触 
66%
アンチエイジング
38%
美白
58%

インフィニータアイクリームの解説

クマに集中ケア

目のくま部分に密着し、紫外線に依るダメージを予防したり皮膚の弾力を再生させるような作用を注入します。

血行を促進しながら、くすみを取り去り、皮膚の保湿力をアップさせるような作用を狙う一品です。



フコイダンをはじめアーチチョークエキスやゴレンシ、ぶどうなど植物エキスの中でも有力なものをチョイスして高配合。




気休みではなく、しっかりと作用する素材を中心に据えている点で評価できます。



かなり高額ですが、クマに対する解消効果はまずまず高いものと考えて良いでしょう。



肌にもソフトで安心して使えます。


インフィニータアイクリームの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3マカデミアナッツ脂肪酸エチル

4アーティチョーク葉エキス

アーチチョークとも呼ばれます。活性成分シナロピクリンを含有し、紫外線による皮膚の異常を抑制する働きがあります。また、毛穴の目立ちを抑制する効果もあります。肌の光老化から優れた保護作用を示す成分です。

5クラドシホンノバエカレドニアエエキス

もずく由来のフコイダンのことです。皮膚シワを抑制し、コラーゲンの分解を抑制。皮膚の弾力や保湿性を向上させます。

6ゴレンシ葉エキス

・ゴレンシ葉エキスはスターフルーツの葉から抽出したエキスで、コラーゲン産生促進、コラーゲン保護作用、美白作用といった抗老化作用を付与。

7豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

8ブドウ果実培養細胞エキス

紫外線によるダメージ、活性酸素、老化毒素を捕捉して肌を保護する効果があります。ヒトの幹細胞に作用し、細胞を守る効果を活性化させます。

9ベルゲニアリグラタ根エキス

タンニン、フラボノイドを含み、収斂作用や抗酸化作用を付与します。

10モモ種子エキス

11リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

12

13パルミトイルオリゴペプチド

14グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

15N-ヒドロキシコハク酸イミド

クマの解消効果を付与します。

16トウガラシ果実エキス

17グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

18水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

19リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

20レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

21トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

22リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

23イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

24キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

25ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

26ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

27PCAジメチコン

ジメチコンに天然保湿因子ピロリドンカルボン酸を導入した素材。シリコーンのサラサラ感と、PCAのエモリエント作用を併せ持ち、皮膚への密着性を高めます。また、皮膚刺激性を緩和する作用も。

28シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

31水酸化K

321,2-ヘキサンジオール

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

みずみずしいテクスチャーでメイクの上からでも使用できるアイクリーム。
目の下のタルミやクマにはたらきかけ、目元をピンとハリのある肌へ導きます。
無香料、無着色、無鉱物油、石油系合成界面活性剤不使用、パラベンフリー

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。