イナータス ローズコンディショナーの解析結果

総合順位
205位
総合得点 5点満点
2.62

イナータス ローズコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] イナータス

[商品ID] 5237
[容量]300ml
[参考価格]6264円
[1mlあたり] 約20.88
素材
68%

安全性

24%

コスパ 

22%

環境 
94%

補修力

32%

ツヤ 
36%
感触 
94%

イナータス ローズコンディショナーの解説

肌に優しく、それでいてじわりと効く。


肌に直接つけても負担が少ないくらいマイルド。

それでいて、髪に対してのコンディショニング効果が割と高いのが特徴です。


マイルドな分、即効性のような瞬間的にわかるような効果ではありませんが、
使うほどに髪に強度やしなやかさを与えるバランスの良いコンディショナーと言えるでしょう。


ちょっと値段は高すぎるように思いますが、思いは伝わって来る内容です。


イナータス ローズコンディショナーの全成分

1

2ローズ水

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6

7ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9PEG-4

10ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

11DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

12アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

13シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

14加水分解コラーゲン

15セテス-10

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18月見草油

19

20セテス-15

21ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

22トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

23ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

24褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

25ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

26ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

27

28グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

29アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

30アラニン

31ローズ油

32ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

33パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

34ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

35ピリドキシンHCI

ビタミンB6です。タンパク質の代謝を促進する働きのほか、皮脂を抑制する働きがあります。抗アレルギー作用も。

36グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

37ステアロイル乳酸Na

とても安全性の高い乳化剤の一種です。増粘剤・カール保持剤・毛髪・皮膚保護目的としても使われます。

38セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

39プロリン

40セラミド3

41

42アルギニン

43グルタミン酸

44加水分解シルク

45イソロイシン

46バリン

47フェニルアラニン

48ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

49加水分解卵殻膜

50ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

51

52オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

53モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

54ダイズエキス

55甘草フラボノイド

美白と抗炎症作用に優れる素材です。

56アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

57オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

58オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

59ゴボウエキス

60セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

61ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

62ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

63マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

64

65

メーカーの紹介文

シリコンを使わず、天然のタンパク質「ゼイン」を始めとする様々な有効成分配合のコンディショナー。
人工着色料、合成香料を一切使わず、動物性・植物性・ビタミン・天然アミノ酸など自然がもたらす素材だけを使用。
60種類以上の内容成分配合、髪と地肌の両方をケアします。
香りの成分には、ブルガリア産のダマスクローズから抽出される最高品質のローズオイルとローズウォーターのみを贅沢に使われ、浴室にバラの香りが広がります。

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