インプライム リペアオイルの解析結果

総合順位
121位
総合得点 5点満点
2.49
成分数エキス系特効ダメ
17100

インプライム リペアオイルの詳細情報

[製造販売元] ナプラ

[商品ID] 566
[容量]100ml
[参考価格]2520円
[1mlあたり] 約25.2
素材
46%

安全性

36%

コスパ 

20%

環境 
58%
補修力
52%
ツヤ 
48%
感触 
66%

インプライム リペアオイルの解説

紫外線吸収剤ですが、これはあまりグっときません。


単純な構造です。

シリコーンと紫外線吸収剤、紫外線吸収剤を乳化するための界面活性剤、滑らかオイル、という設計で、
紫外線吸収能もあまり高くなく、かといってアウトバストリートメントというわけでもない、
中途半端な出来栄えと見ます。


つけないよりはマシな面もありますが、わざわざこの製品を選択するような理由は見出しにくいところです。


値段に見合った能力を持っているとは、いささか思えません。


インプライム リペアオイルの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

3安息香酸アルキル(C12-15)

4

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

7BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

8t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

9ビサボロール

・ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。

10酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

11ホホバ種子油

12オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

13アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

14マルトデキストリン

15ウンカリアトメントサエキス

AC-11。キャッツクロー樹皮から得られるエキスです。DNA修復効果があるとされるカルボキシアルキルエステルを含有し、アンチエイジング効果が期待されます。

16ブチルパラベン

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪本来の美しさを高める「髪の美容液」。
保湿・補修の働きに優れたアルガンオイル、キューティクルを補修・保護し、枝毛・切れ毛を防止します。
ホホバ種子油・オリーブ油といったオーガニックオイル配合。
UVケア成分も配合し、紫外線によるダメージもケアします。
パーマ・カラーの繰り返しや、熱・紫外線といったダメージにより「ザラつく、もつれる、広がる」方に。
リペアオイルはかたい髪に適しており、広がりやすい・パサつきやすい方には、毛先までつややかに指通り良く仕上げます。

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。