イリヤ ヴィータ ヘアエッセンス Aの解析結果

総合順位
200位
総合得点 5点満点
1.96
成分数エキス系特効ダメ
17600

イリヤ ヴィータ ヘアエッセンス Aの詳細情報

[製造販売元] イリヤ

[商品ID] 598
[容量]80ml
[参考価格]2310円
[1mlあたり] 約28.88
素材
26%

安全性

34%

コスパ 

20%

環境 
72%
補修力
46%
ツヤ 
38%
感触 
36%

イリヤ ヴィータ ヘアエッセンス Aの解説

無意味ではないが
さらっとしたオイルの特徴そのままに、アルガンオイル、トコフェロールの抗酸化作用を添えた一品。


アウトバストリートメントとして感触改善効果を付与しますが、
これだけのために2000円以上の投資をすることが相応しいかは、人それぞれとなるでしょう。


感触は当然、改良されるものの、ダメージを補修するような効果は低く、さほど性能の高くない皮膜を形成するのみ。


イリヤ ヴィータ ヘアエッセンス Aの全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5マグワ葉エキス

美白作用、抗酸化作用を付与。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7スイカズラ花エキス

スイカズラ科スイカズラの花から得たエキスです。イノシトール、サポニン、タンニンルテオリンなどを含有し、抗菌作用を与えます。

8セイヨウタンポポ根茎/根エキス

9

10キク花エキス

11

12ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

13ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

14ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

17メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

メーカーの紹介文

●アルガンオイル&ビタミンE配合●無香料、無着色、防腐剤不使用●パサつきは抑えたいけど、毛先の軽さは活かしたいという方に●しっとりサラサラタイプ●洗い流さないトリートメント

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