イデアルシリーズ LALA ヘアクリームの解析結果

総合順位
9位
総合得点 5点満点
3.95

イデアルシリーズ LALA ヘアクリームの詳細情報

[製造販売元] GARDEN(ガーデン)

[商品ID] 5095
[容量]100ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約21.6
素材
98%

安全性

28%

コスパ 
56%
環境 
68%
補修力
70%
ツヤ 
84%
感触 
102%

イデアルシリーズ LALA ヘアクリームの解説

優秀です。

よく効き、肌に優しく、持続するコンディショニング効果。

これは使い甲斐のあるヘアクリームです。

シリコン系の滑りはもちろん、髪のタンパク質を強化したり、持続性あるシルクコーテイング、抗酸化力、セラミドのような高い保湿性能を付与する機能や、シアバターなどの油分補給も。



肌刺激はほとんど心配なく、それでいて実感できるレベルの効果が期待でき、幅広い効能がある。



これは久しぶりにまともなヘアクリームです。


イデアルシリーズ LALA ヘアクリームの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4イソノナン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした使用感のエステルオイルです。

5

6(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

9ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

10白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

11ポリクオタニウム-92

・ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

12(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

13シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

14メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

15ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

16ベルガモット果実油

17カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

18ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

19ペカン殻エキス

くるみ科ペカンの殻エキスです。フラボノイドを高含有し、抗酸化、消臭作用などを付与します。

20加水分解シルク

21PEG-200水添ヒマシ油

22PEG-7トリメチロールプロパンヤシ油アルキルエーテル

23ポリイソブテン

24メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

25t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

26ポリシリコーン-14

27アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

30トリメチルシロキシフェニルジメチコン

31トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35プロピルパラベン

36香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ヘアサロンGARDEN発。
髪のダメージを補修し、美しい髪に導くアウトバストリートメントクリームです。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。