いち髪 濃密W保湿ケア トリートメントの解析結果

総合順位
432位
総合得点 5点満点
2.29
成分数エキス系特効ダメ
45710

いち髪 濃密W保湿ケア トリートメントの詳細情報

[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 626
[容量]200ml
[参考価格]798円
[1mlあたり] 約3.99
素材
44%

安全性

18%

コスパ 

38%

環境 
68%
補修力
42%
ツヤ 
62%
感触 
54%

いち髪 濃密W保湿ケア トリートメントの解説

一時的なサラサラ感は良いが、一瞬である。


皮膜剤や、カチオン界面活性剤のアプローチが積極的であり、
使用感においてはダメージ部分が速やかにさらりとなったように感じるでしょう。



ただし、継続的なリペア感や、皮膜の質、毛髪強化などの部分では力不足。


一時の演出に近いような効能と見たほうがよいかもしれません。


いち髪 濃密W保湿ケア トリートメントの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セテアリルアルコール

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

6ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

7パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

8ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

9ベヘニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤。髪の濡れている時も、乾燥後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴です。

10ビスジグリセリルポリアシルアジペート‐2

11アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

12イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

13アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

14コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

15サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス

16クルミ種子油

17チャ花エキス

18サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

19ツバキエキス

20ヒオウギエキス

21コメヌカエキス

22コメエキス

23デキストリン

24ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

25セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

26ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

27ヒドロキシエチルセルロース

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

30フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

31(ビスイソブチルPEG‐14/アモジメチコン)コポリマー

32セテス‐5

33セテス‐25

34(C12‐14)パレス‐5

35(C12‐14)パレス‐7

36PPG‐8セテス‐20

37PPG‐8セテス‐10

38トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

39酢酸

40クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

42サリチル酸Na

43メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

44香料

香りづけ。

45カラメル

メーカーの紹介文

髪内部に浸透し、ダメージで失われたうるおいや艶を補給、さらに髪と地肌の両方にうるおいをチャージするので、乾燥を防ぎ、芯までしっとりまとまる髪に仕上ます。

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