いち髪 ふんわりボリュームケア コンデショナーの解析結果

総合順位
381位
総合得点 5点満点
2.35

いち髪 ふんわりボリュームケア コンデショナーの詳細情報

[製造販売元] クラシエホームプロダクツ販売

[商品ID] 5941
[容量]150ml
[参考価格]430円
[1mlあたり] 約2.87
素材
42%

安全性

26%

コスパ 
40%
環境 
50%
補修力
46%
ツヤ 
54%
感触 
70%

いち髪 ふんわりボリュームケア コンデショナーの解説

ふんわりするかは微妙

基本的にツヤと潤いを与えるコンディショナー、という構成となります。

ただ、ふんわりボリュームを与えるかというと、そうかなと思います。

遠回しにエキス類によって弾力らしきものが得られる可能性は理論上ありますが、

普通にコンディショナーとして塗って流したあとにボリューム感を残すほど影響力が大きい製品とは思えません。




一般的なコンディショナーに比べ刺激性が低めなので、

頭皮からエキス類などによって元気を取り戻そう、という趣旨に見える全成分です。



ただ、前述のとおり弾力を実感できるほどの実力はないほか、

頭皮に塗って放置できるほどマイルドではないという理由で、

かなり中途半端な完成度にとどまっているように思います。


いち髪 ふんわりボリュームケア コンデショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ソルビトール

5コメヌカエキス

6ザクロ果皮エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

7ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

8ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

9ラカンセア/加水分解コメ発酵液

コメをラカンセアして発酵して濾過し得たエキスです。保湿作用を付与。

10コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

11サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

12ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

13ヒオウギエキス

14グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

15パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

16ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

17ベヘニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤。髪の濡れている時も、乾燥後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴です。

18加水分解水添デンプン

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

21ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

22エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

23ヒドロキシエチルセルロース

24フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

25(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー

・(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマーはポリエーテルとアミノ変性シリコーンのブロック共重合体。潤滑性、エモリエントな感触のアミノ誘導体シリコーン。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

29ラウレス-23

30乳酸

31ステアリン酸PEG-55

32PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

33ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

34ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

35トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39香料

香りづけ。

40カラメル

メーカーの紹介文

生まれたての髪の美しさを守り、芯から健やかな絹髪へ導くコンディショナーです。
「純・和草プレミアムエキス」配合。
ボリュームケア処方、サルフェートフリー処方です。
爽やかなザクロと心なごむ桜三分咲きの香り。
キューティクル・髪やせによるダメージを補修し、ふんわり艶やかな絹髪に仕上げます。

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