いち髪 濃密W保湿ケア コンディショナーの解析結果

総合順位
404位
総合得点 5点満点
2.32
成分数エキス系特効ダメ
33700

いち髪 濃密W保湿ケア コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 627
[容量]530ml
[参考価格]630円
[1mlあたり] 約1.19
素材
40%

安全性

22%

コスパ 
44%
環境 
52%
補修力
50%
ツヤ 
64%
感触 
64%

いち髪 濃密W保湿ケア コンディショナーの解説

少し肌にやさしいが、効果もダウン。


ほんのりとした保湿作用が広がりますが、その効能は高いとはいえず、持続性も期待できません。




デンプン、アンズ、トレハロース、アモジメチコン、コメヌカ、ツバキなどが構成していますが、
いずれもリンスとしては凡庸で高い満足を得られるレベルにはありません。


比較的肌に優しいことは救いか。


後半もパラフィン、シリコーン、カチオン界面活性剤など、特に優れた面があるわけでもなく、
軽いコンディショニング効果狙いの、リンスといえばリンスという作品です。


いち髪 濃密W保湿ケア コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4PPG-1/PEG-1ステアラミン

毛髪のキューティクルの毛羽立ちを抑制し、櫛通りが向上します。乾燥後はまとまりが良く、しっとりと柔らかい感触。

5ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

6アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

7グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

8加水分解水添デンプン

9アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

10チャ花エキス

11サッカロミセス/コメヌカエ発酵エキス

12イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

13コメヌカエキス

14コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

15サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

16ツバキエキス

17ヒオウギエキス

18コメエキス

19乳酸

20パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

21ヒドロキシエチルセルロース

22フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

23(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー

・(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマーはポリエーテルとアミノ変性シリコーンのブロック共重合体。潤滑性、エモリエントな感触のアミノ誘導体シリコーン。

24ステアリルトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。

25エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27デキストリン

28DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

29トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32香料

香りづけ。

33カラメル

メーカーの紹介文

髪も地肌もうるおって、しっとりまとまる髪へと導くコンディショナーです。
純・和草プレミアムエキス配合。
ダメージで失われたうるおいやツヤを補給。
髪と地肌を保湿、乾燥によるダメージを防ぎます。
ほろ甘いあんずと上品な桜の香り (桜 七分咲きの香り)。

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