いち髪 和草エッセンスの解析結果

総合順位
232位
総合得点 5点満点
1.66
成分数エキス系特効ダメ
21300

いち髪 和草エッセンスの詳細情報

[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 622
[容量]100ml
[参考価格]642円
[1mlあたり] 約6.42
素材
12%

安全性

6%

コスパ 

34%

環境 
56%
補修力
44%
ツヤ 
38%
感触 
58%

いち髪 和草エッセンスの解説

やや安全性に難あり。


柔軟剤成分(4級カチオン界面活性剤)も使われていて、これは洗い流すことを前提に安全性が言われていますので、安全性の面では問題があると思います。


肌の弱い方にはおすすめしません。


いち髪 和草エッセンスの全成分

1

2ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8イソステアリン酸

9ユチャ油

10コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

11クルミ種子油

12コメヌカエキス

13ツバキエキス

14ヒオウギエキス

15メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

16エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

17セテアリルアルコール

18ヒドロキシエチルセルロース

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ヒオウギやユスルエッセンス、ツバキエキスなどを配合した洗い流さないタイプのクリームトリートメント。
タオルドライした髪にも、乾いた髪 にもお使いいただけます。
べとつかず、さらっとなじみやすい使い心地。
1日中みずみずしく、しとやかな髪へ導きます。
奥ゆかしくほのかに香る山桜の香り。

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