h&s(エイチ・アンド・エス) ヘッドスパクリームの解析結果

総合順位
220位
総合得点 5点満点
1.76
成分数エキス系特効ダメ
11000

h&s(エイチ・アンド・エス) ヘッドスパクリームの詳細情報

[製造販売元] P&G

[商品ID] 554
[容量]200ml
[参考価格]1312円
[1mlあたり] 約6.56
素材
8%

安全性

16%

コスパ 

34%

環境 
54%
補修力
52%
ツヤ 
46%
感触 
60%

h&s(エイチ・アンド・エス) ヘッドスパクリームの解説

なんの意味があるのか大いに疑問。


ジンクチピリオンは殺菌剤で、細菌性のフケ症の方のためにかつて使われていた成分。

これは現代のように毎日脱脂力の強いシャンプーで過剰なまでに清潔にされている頭皮に対しては負担以外の何者でもありません。


ましてヘッドスパという名目でこういう商品を消費者が使っては、問題を起こすばかりでしょう。


フケは一時的にとまるかもしれませんが、それは頭皮が過剰な負担を受けて一時停止してしまった状態です。

その後は大量の抜け毛やフケに襲われるのが落ちです。


普通に配合されているカチオン界面活性剤は柔軟性を与え静電気を抑制する効果などがありますが、タンパク変性作用による殺菌という役割もあり、これが肌には大きなデメリットとなります。


h&s(エイチ・アンド・エス) ヘッドスパクリームの全成分

1ジンクピリチオン液

有機亜鉛錯体のことで、主に殺菌効果を目的に配合されます。フケ対策系の製品にも頻出することからも推察されるように、防カビ効果を目的に使われる素材でもあります。

2精製水

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド

別名ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド。3級カチオン界面活性剤です。肌刺激性が低く、生分解性も4級カチオン界面活性剤に比べ良い素材で、かつ他の3級カチオン界面活性剤に比べまとまり感が得られやすい。

6L-グルタミン酸

7高重合メチルポリシロキサン(1)

8香料

香りづけ。

9ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11パラオキシ安息香酸エステル

メーカーの紹介文

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