ディアボーテ HIMAWARI オイルイントリートメントの解析結果

総合順位
252位
総合得点 5点満点
2.54
成分数エキス系特効ダメ
31300

ディアボーテ HIMAWARI オイルイントリートメントの詳細情報

[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 3228
[容量]200ml
[参考価格]945円
[1mlあたり] 約4.73
素材
32%

安全性

14%

コスパ 

36%

環境 
54%
補修力
68%
ツヤ 
74%
感触 
76%

ディアボーテ HIMAWARI オイルイントリートメントの解説

ヒマワリオイル、エキスがセラミド様の保湿補修効果をもたらすトリートメント。


さらに、機能的なコンディショニング素材、シリコーンポリマーの導入によって完成度をアップさせています。


特徴的なのが肌にもとても優しい処方である点でしょう。


トリートメントとしての効能を持たせつつ、肌にも環境にも配慮した作りになっている点は評価したいと思います。


トリートメントとしての能力は中の上といったところで、
比較的コンディショナーよりの作用に近い印象はありますが、ヒマワリ油をはじめほのかに浸透して保湿・修復効果をもたらす成分がじわじわと回を重ねるごとにコクを増してくるタイプ。


エモリエントで髪にコシを出していくような感触が特徴となるでしょう。


髪のダメージ・加齢による衰えなどにバランス良く補えるトリートメントとして、試す価値のある一品であると言えます。


ディアボーテ HIMAWARI オイルイントリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5PPG-1/PEG-1ステアラミン

毛髪のキューティクルの毛羽立ちを抑制し、櫛通りが向上します。乾燥後はまとまりが良く、しっとりと柔らかい感触。

6DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

7ヒドロキシプロピルデンプンリン酸

8フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

9ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

10ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

11ヒマワリ花エキス

保湿作用。

12ヒマワリ芽エキス

13アセチルグルコサミン

ヒアルロン酸の生成を促進する作用があり、膝関節をスムーズに動かす体の成分としても有名です。グルコサミン塩よりも約3倍ほど効率よく吸収されるアセチル化グルコサミンです。

14ポリクオタニウム-107

高含水のゲル層(ナノゲル粒子)を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。

15乳酸

16ベヘニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤。髪の濡れている時も、乾燥後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴です。

17アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

18パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

19(PEG-40/PPG-8メチルアミノプロピル/ヒドロキシプロピルジメチコン)コポリマー

20(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー

21ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

22ヒドロキシエチルセルロース

23エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

24PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

25ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

26

27

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

30香料

香りづけ。

31カラメル

メーカーの紹介文

「高濃度プレミアムヒマワリオイルEX」配合。
髪内部の脂質と水分バランスを整えて、効果的にダメージを補修します。

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