ヒフミド エッセンスクリーム の解析結果

総合順位
23位
総合得点 5点満点
3.54

ヒフミド エッセンスクリーム の詳細情報

[製造販売元] 小林製薬

[商品ID] 4839
[容量]22ml
[参考価格]6480円
[1mlあたり] 約294.55
素材
66%
安全性
40%
コスパ 
48%
環境 
60%
ツヤ 
56%
感触 
66%
アンチエイジング
38%
美白
60%

ヒフミド エッセンスクリーム の解説

セラミドとリピジュアを補給

肌バリアの主要成分であるセラミドをメインとして、生体適合性保湿成分リピジュアも含む保湿クリーム。


使用感がとても良いタイプではないが、使うたびに肌のバリア機能を改善してくれるため、潤いの保持に一定の成果を上げるでしょう。




ただし、肌バリアの構築という面でも、これがベストな手法とはいえません。


中の上レベルとはいえますが、もっと良いアプローチで肌バリアを強化する方法もありますから、
何らかの改善を目指すより、予防するために使う、という視点で使うといいかもしれません。


ヒフミド エッセンスクリーム の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5セラミド2

6ダイズステロール

7イソステアリルアルコール

8ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

9ホホバ種子油

10スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

11セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

12セラミド3

13グルコシルセラミド

肌に密着しセラミドEOPの産生を促進する作用があります。肌のバリア機能を高めアトピーの改善などの効果も。

14ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

15ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

16オウバクエキス

17PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

18マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

19マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

20α-グルカン

21カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

24水酸化Na

メーカーの紹介文

肌の潤いを保ち、ふっくらハリのある肌へ導く保湿クリーム。

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。