ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー コンディショナーの解析結果

総合順位
274位
総合得点 5点満点
1.24
成分数エキス系特効ダメ
22100

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] P&G(プロクター&ギャンブル)

[商品ID] 523
[容量]465ml
[参考価格]1156円
[1mlあたり] 約2.49

素材 

-18%

安全性

0%

コスパ 
40%
環境 
52%

補修力

36%

ツヤ 
40%
感触 
50%

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー コンディショナーの解説

アミノ型シリコーンをベースにしたしっとり系の感触のリンス。


カチオン界面活性剤のベヘントリモニウムメトサルフェートもややしっとり系。



他はセタノール、ステアリルアルコールという単純なエステル油とハチミツ、品質安定剤という構成で、
驚くほどシンプルな作りのしっとり系リンスです。

全体としては、
この程度のクオリティに1000円以上出すのは割に合わないと言って差し支えないほどの安っぽいリンスで、
多少肌にマイルドであるくらいがメリットといえる内容。


低い品質です。


ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー コンディショナーの全成分

1

2ビスアミノプロピルジメチコン

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6香料

香りづけ。

7イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

8ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

9EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

10PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

11硝酸Mg

12ラベンダー花/葉/茎エキス

13ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15メチルクロロイソチアゾリノン

16安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

17ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

18

19青1

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22プロピルパラベン

メーカーの紹介文

●天然由来成分配合。
驚くほどなめらかな髪が一日中ふんわり香っていつもよりハッピーの予感。
●8種類の天然由来成分を配合し、トリートメント効果がアップ。
●美容液をギュッと閉じこめた処方で、しっとりした潤い感、吸いつくようななめらかな手ざわりが一日中続きます。
●天然由来の成分からなる香りをブレンド。
ふんわりとした香りが次の日も髪から心地よく香ります。

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