ハホニコ コラシルク 18 トリートメントの解析結果

総合順位
360位
総合得点 5点満点
2.37
成分数エキス系特効ダメ
47010

ハホニコ コラシルク 18 トリートメントの詳細情報

[製造販売元] ハホニコ

[商品ID] 5429
[容量]280ml
[参考価格]3600円
[1mlあたり] 約12.86
素材
30%

安全性

8%

コスパ 

26%

環境 
66%

補修力

36%

ツヤ 
64%
感触 
94%

ハホニコ コラシルク 18 トリートメントの解説

突出したクオリティとは違うが、バランスがたいへん良い。


潤い、滑り、補修、持続、ツヤ、香り、持続性といったトリートメントに求められる要素を実にバランス良く盛り込んだ製品。


飛び抜けて凄まじい違いを生み出すわけではないが、毎日使うケア用としては申し分ないレベルで仕事をしてくれる。


コストパフォーマンスも良く、コンディショナーよりはしっかり髪をケアしたい、という願望を過不足なく叶えてくれそうな内容。


ダメージの度合いにあまり影響されずに良いパフォーマンスを発揮する一品。



ハホニコ コラシルク 18 トリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4イソノナン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした使用感のエステルオイルです。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

7アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9加水分解コラーゲン

10加水分解シルク

11(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

12

13ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

14アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

15アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

16オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

17ククイナッツ油

18スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

19トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

20ハイブリッドサフラワー油

21ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

22ホホバ種子油

23マカデミアナッツ油

24メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

25ユチャ油

26ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

27ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

28ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

29ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

30

31白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

32ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

33イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

34コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

35ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

36ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

37メトキシPEG/PPG-7/3アミノプロピルジメチコン

ビルドアップしないヘアコンディショニング成分で、髪や肌のタンパク質に強固に吸着するため優れたコンディショニング効果を有する。光沢・櫛通り感の改善作用を付与。

38オレイン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、分散剤。

39アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

40乳酸

41BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

42エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

43クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

44フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

45メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

46プロピルパラベン

47香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

濃厚でリッチなテクスチャーは、まるでヘアパックのよう!厳選した美容液成分をギュッと詰め込んだデイリートリートメント!コラーゲン成分、シルク成分が毛髪の傷んだ部分を集中的に補修し、ヘマチン、プラチナシルクがハリ・コシ・ツヤアップに積極的に働きかけます。
CMC疑似成分(ラウロイルグルタミン酸ジ)配合で剥がれたキューティクルも密着させ、指通りの良いなめらかな髪へ整えます。

ハホニコ コラシルク 18 トリートメントの関連商品

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。