ヘアシューティカル オーガニックヘッドスパヘアの解析結果

エスフィールド頭皮と髪を同時にケアするヘッドスパ。天然サンゴ&海シルトが毛穴につまった皮脂やヨゴレを吸着除去。セージ・ローズマリー・ビルベリーのオーガニックエキスが傷んだ髪をたっぷり保湿。ダメージケア成分としてセラミド、パンテノールも配合。天然ペパーミント・メントール配合により、爽快な冷感をもたらすすっきり感があります。そして、しょうがエキス・とうがらしエキスも配合しました。さわやかなペパーミントの香り。
総合順位
317位
総合得点 5点満点
2.44
成分数エキス系特効ダメ
51810

ヘアシューティカル オーガニックヘッドスパヘアの詳細情報

[製造販売元] エスフィールド

[商品ID] 5520
[容量]220ml
[参考価格]2268円
[1mlあたり] 約10.31
素材
64%

安全性

36%

コスパ 

30%

環境 
66%

補修力

32%

ツヤ 
34%
感触 
82%

ヘアシューティカル オーガニックヘッドスパヘアの解説

ヘッドスパというには刺激的すぎ。


ネーミングから判断すると、頭皮の清浄作用を中心に作られているのかな、と誰しも想像する製品ですが、
中身を見るとコンディショナーと呼んで不思議でない構成。


つまり、髪用であり、頭皮には一般的なコンディショナー同様刺激性が強い、タンパク変性作用が心配、という性格なのである。


髪に対しては、一定のコンディショニング効果を見せ、感触自体は悪くないものであるが、
頭皮には前述のように問題を抱えている製品であるため、お勧めはしない。


育毛どころか、髪を失う懸念がある、という領域まで踏み込んで警告しても良いくらいだ。


実際に、この手のカチオン界面活性剤主体の製品を頭皮に塗り込んで髪を束で失ったようなケースはよく目にするパターンである。



ヘアシューティカル オーガニックヘッドスパヘアの全成分

1

2ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

3ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

6メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8

9ベヘニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤。髪の濡れている時も、乾燥後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴です。

10PEG-75

11ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

12ラウロイルアルギニン

アミノ酸型の両性界面活性剤で、エモリエントな感触や泡立ちの補助として用いられます。

13ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

14ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

15パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

16キャンデリラロウ

17ホホバ種子油

18ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

19オリーブ果実油

20アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

21セイヨウハッカ油

22セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

23セラミド3

24

25ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

26サンゴ末

豊富なミネラルを含む多孔性のサンゴの粉末です。吸着作用、清浄作用を付与。

27トウガラシエキス

28センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

29ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

30セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

31ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

32オクラ果実エキス

33オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

34ショウガ根茎エキス

・ショウガ根茎エキスはショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。

35グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

36海シルト

37コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

38フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

39エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

40ラウロイル乳酸Na

41タンニン酸

42シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

43PEG-90M

44ヒドロキシエチルセルロース

45カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

46キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

47メントキシプロパンジオール

・メントキシプロパンジオールは無臭で冷感を付与する成分です。

48クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

49エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

50変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

51フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

頭皮と髪を同時にケアするヘッドスパ。
天然サンゴ&海シルトが毛穴につまった皮脂やヨゴレを吸着除去。
セージ・ローズマリー・ビルベリーのオーガニックエキスが傷んだ髪をたっぷり保湿。
ダメージケア成分としてセラミド、パンテノールも配合。
天然ペパーミント・メントール配合により、爽快な冷感をもたらすすっきり感があります。
そして、しょうがエキス・とうがらしエキスも配合しました。
さわやかなペパーミントの香り。

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