ヘアレスキュープラチナム ホームクリニックシャンプー の解析結果

総合順位
498位
総合得点 5点満点
2.55
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
213600

ヘアレスキュープラチナム ホームクリニックシャンプー の詳細情報

[製造販売元] タマリス

[商品ID] 2429
[容量]500ml
[参考価格]4320円
[1mlあたり] 約8.64

洗浄力

38%

素材
52%

安全性

36%

コスパ 

32%

環境 
82%
補修力
50%
ツヤ 
36%
感触 
52%
育毛
94%
洗浄剤
52%

ヘアレスキュープラチナム ホームクリニックシャンプー の解説

良質だが傑出はしていない。


これといって魅力を感じるタイプではないかもしれません。

マイルドであることは間違いなく、抗炎症成分のセットも効果的と見られますが、
ヘアをレスキューするというほど大げさな内容ではなく、
洗浄力がとても控えめなシャンプーの1つであるという以上のものではありません。


コストパフォーマンス的にもおすすめ感はあまり高くない内容といえます。


ヘアレスキュープラチナム ホームクリニックシャンプー の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ラウロイルグルタミン酸TEA

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ラウリン酸スクロース

7セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

8オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

9レモンエキス

10サボンソウエキス

・サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

11セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

12ゴボウエキス

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14マンニトール

15ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18AMP

19安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

20フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

21香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

●ヘアーレスキュープラチナムラインナップの効果をより持続させるためのクリニックシャンプーです。
●プロフェッショナル用
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