グランジェリーナ ハーブシャンプー の解析結果

総合順位
100位
総合得点 5点満点
3.58
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4461110

グランジェリーナ ハーブシャンプー の詳細情報

[製造販売元] グランジェリーナ

[商品ID] 2394
[容量]300ml
[参考価格]6480円
[1mlあたり] 約21.6
洗浄力
50%
素材
86%

安全性

28%

コスパ 
56%
環境 
80%
補修力
46%
ツヤ 
30%
感触 
68%
育毛
114%
洗浄剤
98%

グランジェリーナ ハーブシャンプー の解説

極めて割高なシャンプーです。


ベースは酸性石けん。

+両性界面活性剤ラウラミノ〜、アミノ酸系グルタミン酸TEA,両性界面活性剤ココアンホ〜。


さっぱり、しっとり、刺激レス、という感じで、ベースは非常に理想的なさっぱり系です。


脇役はトレハロース、デンプン、シルク、スクワラン、ヒアルロン酸カチオン化、コラーゲン、コムギタンパク、大豆タンパク、トウモロコシタンパク、フラーレン、EGF・・

なるほど、まるで美容液のようなシャンプーとでも表現できるかと思います。


色々な補修成分あり、そしてノーベル賞コンビ、フラーレン、EGF配合というのは驚きです。


フラーレンはサッカーボール状に炭素が結合している抗酸化物質。


EGFはコラーゲンの生成に関与している医療成分に近いような成分です。


ただし、この2つについては洗い流すシャンプーに入っててどの程度の働きをするかは未知数ですが、
とりあえず頭皮の状況にプラスになることは間違いないでしょう。


ベースの部分からほぼ文句の付けようのない感じで、
ノーベル賞コンビ配合、補修成分の持続性こそやや見劣りするくらいで、非常に種類も効果もはっきりと感じられるいいシャンプーだと思います。



値段が高額ですが、それなりに価値はあるかな、と言えます。


トリートメントいらず、と言ってますが、まぁトリートメントはした方が圧倒的にいいと思います。


グランジェリーナ ハーブシャンプー の全成分

1

2ラウレス-6カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5コミカドDEA

6ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

10グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

11加水分解水添デンプン

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

14ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

15スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

16ヒドロキシプロピルトリモニウムヒアルロン酸

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18リンゴエキス

19カミツレエキス

20ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

21ベントナイト

22大豆発酵エキス

23アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

24加水分解コラーゲン

25加水分解コムギタンパク

26加水分解ダイズタンパク

27加水分解トウモロコシタンパク

28加水分解シルク

29グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

30プエラリアミニフィカ根エキス

31ツルレイシ果実エキス

32オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

33オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

34渇藻エキス

35甘草エキス

36ヒトオリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

37マンニトール

38水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

39フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

40ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

41ローマカミツレ花油

42ベルガモット果実油

43ニガリ

44フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

心静めるラベンダーの香りに癒されながら、髪本来の弱酸性の状態に導いてくれるハーブシャンプー。
オーガニックシャンプーにありがちな洗髪時のきしきし感もなく、リンスインシャンプーというよりも、これ一本で十分な潤いを与えてくれ、サラサラでしなやかな光沢感のある髪に仕上げてくれるトリートメントいらずの一本です。

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