グラングレース セラム の解析結果

総合順位
92位
総合得点 5点満点
2.87
成分数エキス系特効ダメ
22100

グラングレース セラム の詳細情報

[製造販売元] エスト・コミュ

[商品ID] 4835
[容量]40ml
[参考価格]12000円
[1mlあたり] 約300
素材
56%
安全性
42%

コスパ 

26%

環境 
64%
ツヤ 
40%
感触 
54%
アンチエイジング
38%
美白
60%

グラングレース セラム の解説

期待度大の美容液でしたが、意外と・・

同シリーズのローションの本気度と比べると、有効成分が軒並み最小限の配合に見えるこの美容液。


唯一気を吐いているのはビタミンC誘導体であり、これ自体は悪くありませんが、
レチノイン酸トコフェリル以下の有望な成分が控えめに並んでいる印象です。



配合量が少なくても、影響力が強ければ問題ないわけですが、この製品の構成を見る限りは予想以上に控えめ。


果たして、ちゃんと効くのか。



額面どおりの効能が約束されれば、抗糖化や美白、抗シワ効果など多彩なメリットを享受できるすぐれもの。


しかし、意外と塗っても影響力が少なけば、その他の成分についてはそれほど有効性は高くないものですので、12000円という設定に見合った結果を得られるか微妙なラインです。



試す価値はありますが、どちらに転ぶかボーダーライン。


グラングレース セラム の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

4ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6水添ポリデセン

7イソステアリルグリセリル

8

9(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー

高濃度の電解質下でも増粘可能な架橋型アクリル酸系水溶性ポリマーです

10グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

11水酸化K

12加水分解水添デンプン

13トコフェリルリン酸Na

14オウレンエキス

キンポウゲ科オウレンの根茎から得たエキスです。美白・抗酸化・抗菌・抗炎症などスキンケア能を持ちます。

15トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

16レチノイン酸トコフェリル

コラーゲン・ヒアルロン酸合成を促進。

17アセチルデカペプチド-3

リジュリンとも呼ばれます。成長因子の一種で、線維芽細胞活性化、コラーゲン、ヒアルロン酸産生促進作用を付与。

18

19

20デカルボキシカルノシンHCl

・デカルボキシカルノシンHClはシュウドペプタイドの一種で、過酸化脂質を無毒化し、AGE(終末糖化産物)からの脱糖作用を持つ抗糖化成分でもある。

21加水分解ダイズタンパク

22デキストラン

メーカーの紹介文

すーっと肌になじむ、みずみずしい感触のジェル状美容液です。
ビタミンC誘導体APIS、独自のエイジングケア複合成分を配合。
肌のキメを整え、透明感のあるつややかな肌に導きます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。