グラングレース ローション の解析結果

総合順位
33位
総合得点 5点満点
3.49
成分数エキス系特効ダメ
25100

グラングレース ローション の詳細情報

[製造販売元] エスト・コミュ

[商品ID] 4834
[容量]120ml
[参考価格]4500円
[1mlあたり] 約37.5
素材
68%
安全性
44%
コスパ 
48%
環境 
70%
ツヤ 
40%
感触 
60%
アンチエイジング
38%
美白
60%

グラングレース ローション の解説

これを化粧水と呼んでいいのか

そう言わしめるほどの、高機能性化粧水と呼ぶにふさわしい内容。


1番は、やはり美白作用。

ノナペプチド-1、レチノイン酸トコフェリル、イソステアリンアスコルビルリン酸2Na、オリゴペプチド-34など、本気モードの美白剤が満載。


およそ化粧水とは思えないような布陣の全成分表となっています。



その他には、擬似セラミドや抗糖化のデカルボキシカルノシンHCl、アセチルデカペプチド-3のコラーゲン生成促進など、美容液的な要素が非常に多い内容。


それでいて、値段はやや控えめと言える設定が嬉しい。


このクラスの製品であれば万越えも珍しくないからです。



様々な要素を考えると、美白をお考えなら試す価値ありといえる一品と紹介できます。


グラングレース ローション の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

5ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

6

7トコフェリルリン酸Na

8レチノイン酸トコフェリル

コラーゲン・ヒアルロン酸合成を促進。

9デカルボキシカルノシンHCl

・デカルボキシカルノシンHClはシュウドペプタイドの一種で、過酸化脂質を無毒化し、AGE(終末糖化産物)からの脱糖作用を持つ抗糖化成分でもある。

10

11加水分解ダイズタンパク

12

13アセチルデカペプチド-3

リジュリンとも呼ばれます。成長因子の一種で、線維芽細胞活性化、コラーゲン、ヒアルロン酸産生促進作用を付与。

14ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

15オウレンエキス

キンポウゲ科オウレンの根茎から得たエキスです。美白・抗酸化・抗菌・抗炎症などスキンケア能を持ちます。

161,2-ヘキサンジオール

17水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

18ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

19トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

20トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

21デキストラン

22ヒドロキシエチルセルロース

23ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

メーカーの紹介文

ビタミンC誘導体APIS配合のとろみのある美容ローションです。
角質層のすみずみまでうるおいを届け、シミ・小じわ・乾燥・毛穴のトラブルに総合的にアプローチ。
肌の内側からうるおいがあふれ、ふっくらと弾力のある柔らかな肌に整えます。

グラングレース ローション の関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。