グラングレース アイクリーム の解析結果

総合順位
4位
総合得点 5点満点
4.19

グラングレース アイクリーム の詳細情報

[製造販売元] エスト・コミュ

[商品ID] 4836
[容量]15ml
[参考価格]5400円
[1mlあたり] 約360
素材
92%
安全性
44%
コスパ 
60%
環境 
62%
ツヤ 
66%
感触 
92%
アンチエイジング
44%
美白
60%

グラングレース アイクリーム の解説

目元のハリを取り戻せるか

目元クリームに期待される要素はわりとわかりやすく、弾力、美白、シワ改善、潤いといった要素が濃厚に与えられることが若く見えるキーになります。


そういった意味でこの製品はどの程度メリットがあるでしょうか。



まず目につくのがアスタキサンチン、りんご果実培養細胞エキスの抗酸化・アンチエイジング効果が興味深い。


さらに、ラノリンと同等の潤い保持・密着性をもたらすプランドゥールSHなど、滑らかさ、保湿性、艶感といった要素も強い、目元用に適した構成です。



ビタミンA誘導体による代謝促進効果も加わっており、バランスの良さが持ち味といえるでしょう。


総合的に見ると、やや傑出したメリットがどれなのか、わかりにくいともいえますが、まずまず満足感を得るレベルには届いていそう。


ある程度の期間使うと、前述の有効成分のメリットが次第に効いてきそうなアンチエイジングクリームです。


グラングレース アイクリーム の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

5パルミチン酸セチル

クリームの光沢改良・増粘作用を付与。

6PEG-20

7ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

8スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

9テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

安全性がとても高いエステルオイル。リッチで滑らかな感触を付与。無色透明でほぼ無臭。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

植物由来成分のみで作られたエステルオイルで、自然な艶感やエモリエント作用を付与します。また、肌への密着性に優れるペースト状の油剤であることから、トリートメントのみならずマスカラやリップなどにも用いられます。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

14ヘマトコッカスプルビアリス油

アスタキサンチンを含有する藻から得たエキスです。。アスタキサンチンはβ-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

15リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

16コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

17コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

18レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

19トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

20ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

21(PPG-51/SMDI)コポリマー

皮膚上に皮膜を形成し、有効成分の吸収性を高める。耐水性の向上。

22ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

23(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

24(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー

25ステアリン酸ポリグリセリル-10

26水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

27ポリビニルアルコール

28ヒドロキシエチルセルロース

29ポリソルベート60

30イソステアリン酸ソルビタン

31シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

32キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

ファイバーストレッチ処方を採用した目元のスペシャルケア。
極薄のファイバーストレッチヴェールが肌表面を心地よくストレッチしながら、贅沢に配合したレチノール誘導体、アスタキサンチンなどの美容成分が肌の奥からハリとツヤのある目元に導きます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。