女神のわっか(megamino wakka) シャンプーの解析結果

総合順位
1280位
総合得点 5点満点
1.73
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214200

女神のわっか(megamino wakka) シャンプーの詳細情報

[製造販売元] 株式会社RBP

[商品ID] 6151
[容量]500ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約3.89
洗浄力
80%
素材
20%

安全性

26%

コスパ 

38%

環境 
62%
補修力
42%
ツヤ 
28%
感触 
34%
育毛
56%
洗浄剤
46%

女神のわっか(megamino wakka) シャンプーの解説

シンプル処方でバランス型洗浄シャンプー。

洗浄力の強いものを高濃度で使わず、脇役も上手く使ってクレジング性を高めたシャンプーです。

オレンジ油、リモネンといった油を溶かし出すようなタイプや、ラウロイルサルコシンナトリウムやココイルグリシンNaのようなアミノ酸系の中でも洗浄力の強い素材を組み合わせています。

全部合わせて洗浄力強め、といった作りで、このシャンプーのベースこそマイルド寄りながらトータルで見るとしっかり洗うためのシャンプーであることがわかります。



ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルが少し配合されているのは、洗浄後の滑らかさを加えるためもあるのでしょう。



決してクオリティの高い素材があるわけではないので、洗い心地が上質なわけでも、

仕上がりに天使の輪っかができるわけでも、頭皮に特別良いわけでもなく、

安い市販シャンプーに比べれば洗浄性がマシである、というポジショニングになるでしょう。


女神のわっか(megamino wakka) シャンプーの全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5ラウロイルサルコシンTEA

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

9リモネン

10アルガニアスピノザ核油

11エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

12セイヨウニワトコ花エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

13ココイルグリシンNa

14ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

17エチドロン酸

18エチドロン酸4Na

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

イオン水で浮かせて、リモネンで分解し、アミノ酸&ベタインで洗浄という「トリプル洗浄」。
髪の毛、頭皮、毛穴までやさしく徹底的に洗浄。
フルボ酸やシルクアミノ酸により多元素ミネラルとプロテインを補給し、ココナッツオイルを中心にオイルをふんだんに使用。

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