本物のオレンジの香り ナチュラルシャンプー の解析結果

総合順位
481位
総合得点 5点満点
2.57
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
243300

本物のオレンジの香り ナチュラルシャンプー の詳細情報

[製造販売元] 大高酵素

[商品ID] 2496
[容量]500ml
[参考価格]3024円
[1mlあたり] 約6.05

洗浄力

6%

素材
52%

安全性

30%

コスパ 

34%

環境 
88%
補修力
40%
ツヤ 
36%
感触 
50%
育毛
110%
洗浄剤
46%

本物のオレンジの香り ナチュラルシャンプー の解説

低刺激性をかなり重視した防腐剤もマイルドなしっとりシャンプー。


洗浄力はかなり控えめで、しっとり感が強いタッチとアロマ・フレグランスが特徴となっています。


中でも、ゆるい洗浄力を支える意味もあってかオレンジ油の清浄作用も期待したいところ。


使用感が非常にしっとりしていることと、防腐剤が緩いので長持ちはしないことを念頭に検討すべきでしょう。


ベースの洗浄剤はしっとり系でマイルドな洗い心地。

極めてマイルドなシャンプーをお探しの方で、しっとりしたタッチが苦ではなく、香りが良いものをお探しの方向けといえます。


本物のオレンジの香り ナチュラルシャンプー の全成分

1

2コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

6ラウリルグルコシド

7塩化Na

8(混合植物/白糖)発酵エキス

9ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

10ローマカミツレ油

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12ホホバアルコール

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

15オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

16ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

17ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

18リナロール

19ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

20カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

21ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

22カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

23ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

24エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

メーカーの紹介文

指定表示成分はもちろん、化学合成成分、動物由来の成分未使用。
髪とお肌をすこやかに保つための50種類の植物をベースとした大高酵素エキスに加えて、天然アミノ酸系界面活性剤のベタイン配合の弱酸性シャンプーです。

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