ゲルファミリーナチュラルヘアトリートメントの解説

天然オイルによるトリートメントです。


シアバター、マカデミア、メドウフォーム、コメ胚芽、ヘーゼルナッツ、アボカド、アーモンド、ツバキ、ブドウ、ホホバ、月見草などなど、
コンディショニング効果を高めるオイルを勢揃いで配合。


単にしっとりするのみならず、
コクのある、指通りを心地よくするトリートメント効果を期待できるでしょう。


天然オイル以外は、ほとんど脇役に徹している感じのカチオン界面活性剤やアルギニン誘導体ですが、
通常物足りなさを感じやすい作り方でありながら、
この製品はアリです。


オイルの種類もよく、徹底して他種類を配合。


これだけ並べると、ある程度満足感を得られるトリートメントになれることでしょう。


さすがによくある「シリコン+カチオン界面活性剤+油性成分」のような製品と比べると即効性はないですが、
じわじわと髪を包み込んでシットリ感とサラサラ感を得ることが出来るでしょう。


ゲルファミリーナチュラルヘアトリートメントの全成分

1

2ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

3ジメチルステアラミン

3級カチオン界面活性剤です。四級カチオン界面活性剤と比較して肌にソフトで、環境分解性もよいマイルドなコンディショニング効果を付与します。静電気を除去したり、指通りを改善する効果は少し劣りますが、肌へのデメリットを大幅に軽減できるメリットがあります。

4シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

5マカデミアナッツ油

6メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

7コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

8ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

9シア脂油

10アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

11アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

12ツバキ油

13ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

14ホホバ種子油

15月見草油

16ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

17オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

18乳酸

19パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

20ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

21ミリスチン酸

22ヘキシルデカノール

23フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

24ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

25ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

メーカーの紹介文

シアバターと12種類の植物オイルでダメージヘアを保護。
ノンシリコンだから安心

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。