フコイダンシャンプー の解析結果

総合順位
29位
総合得点 5点満点
4.11

フコイダンシャンプー の詳細情報

[製造販売元] 豆腐の盛田屋

[商品ID] 2353
[容量]500ml
[参考価格]3780円
[1mlあたり] 約7.56
洗浄力
74%
素材
98%
安全性
50%
コスパ 
80%
環境 
88%
補修力
62%
ツヤ 
60%
感触 
74%
育毛
124%
洗浄剤
88%

フコイダンシャンプー の解説

ベタイン、アラニンX2というきわめてマイルドなベース。


泡立ちはおそらく悪いものと見受けられます。


おおよそ配合の多い成分は、飛び抜けて注文すべき点はありません。


しかし、配合は少量ですが脇役に着目すべき点が存在します。


シリル化ケラチン、コラーゲン、シルクというシリコン型PPTが3つ巴。


持続性の高い補修成分で、特に熱に反応したあとより強く補強される性質があります。


他にコンキオリン(真珠)、抗酸化エキス、保湿エキスなどを配合。


褐藻エキスはフコイダンを多く含有しているため、
頭皮環境改善効果、育毛効果などがあります。


全体的には、泡立ちや洗浄性は劣ってしまいますが、脇役の仕事は特筆すべきものがあります。


主にコンディショニングシャンプーだと思って間違いないです。


洗浄より、トリートメント効果を優先したい人向けのシャンプーです。


そのコンディショニング効果ですが、はっきりとした目的があって、というよりは
あれもこれも、とりあえず詰めてみました(ちょっとずつね。

)、といった感じがしなくもない。


ちょっと日常的に使うにはあれかもしれないですね。


フコイダンシャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

8オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

9グレープフルーツ種子エキス

10グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12ワサビノキ種子油

モリンガオイルと呼ばれます。モリンガの木はインド・アフリカ・インド・フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生しています。ポリフェノールが豊富豊富に含まれており、 その含有量は白ワインの47倍、カカオの10倍以上。主成分はオレイン酸ですが、ベヘン酸も異例に高濃度で含まれる特徴があり、ユニークでコクのある潤滑性を生み出しています。ワサビノキ科植物ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる淡黄色~黄色の透明な液体油脂です。

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14ダイズエキス

15(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

・髪の強化・弾力性向上・ハリ・コシ効果という面では最強クラスのフェザーケラチン・低分子ケラチン、ヒートプロテインタイプのケラチンを同時に配合!
圧倒的な仕上がりの違いを生むダメージ補修効果をもたらします。

16(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

17(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

18プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

19イチョウ葉エキス

フラボノイドとギンコライドを主成分とし、血流促進効果を期待されます。

20オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

21センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

22ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

23オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

24ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

25サボンソウエキス

・サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

26セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

27セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

28レモンエキス

29アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

30オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

31セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

32ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

33ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

34ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

35グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

36加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

37冬虫夏草エキス

38

392-ヘキサンジオール

40BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

メーカーの紹介文

フコイダンとは、もずく、昆布などの海藻の表面にあるヌメヌメ、ネバネバの主成分です。
微生物から食べられないように海藻本体を守るバリアとして働くほか、引き潮の際、海水から露出した海藻を太陽光の乾燥から防ぐ働きもあります。
水・コカミドプロピルベタイン・ラウロイルメチルアラニンNa・コカミドDEA・ココイルアラニンTEA・グリセリン・褐藻エキス・オレンジ油・グレープフルーツ種子エキス・グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド・クエン酸・ワサビノキ種子油・フェノキシエタノール・ダイズエキス・(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン・(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン・(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク・プラセンタエキス・イチョウ葉エキス・オタネニンジンエキス・センブリエキス・ソウハクヒエキス・オランダカラシエキス・ゴボウ根エキス・サボンソウエキス・セイヨウキズタエキス・セージ葉エキス・レモンエキス・アルニカ花エキス・オドリコソウエキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ニンニクエキス・ローズマリーエキス・ローマカミツレエキス・グリチルリチン酸2K・加水分解コンキオリン・冬虫夏草エキス・1,2-ヘキサンジオール・BG
一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。