フコイダンコンディショナーの解析結果

総合順位
64位
総合得点 5点満点
3.21
成分数エキス系特効ダメ
402230

フコイダンコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] 豆腐の盛田屋

[商品ID] 424
[容量]500ml
[参考価格]3780円
[1mlあたり] 約7.56
素材
94%
安全性
44%
コスパ 
66%
環境 
76%
補修力
64%
ツヤ 
66%
感触 
80%

フコイダンコンディショナーの解説

比較的肌に優しい成分で構成されています。


ワサビノキ、褐藻エキス、ダイズエキスと、保湿系エキスが並ぶベースに、ステアラミドプロピルジメチルアミンは刺激が抑えられたリンス剤(カチオン界面活性剤)。


そして、シリル化(シリコンを分子中に組み込んだ)ケラチン、シルク、コラーゲンと3つの機能性成分を配合。


熱にも反応してコーティング強度をアップする優れものの成分です。


その他のスキンケアエキスも豊富で、全体のマイルドさも相まって頭皮にも良い影響を与えられるトータルトリートメントとみていいでしょう。


中途半端な印象も否めないといえば、そうも言えますが、刺激が少なく、効力がわりとある良品という
見方で好まれる方も多いタイプといえそうです。


フコイダンコンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ワサビノキ種子油

モリンガオイルと呼ばれます。モリンガの木はインド・アフリカ・インド・フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生しています。ポリフェノールが豊富豊富に含まれており、 その含有量は白ワインの47倍、カカオの10倍以上。主成分はオレイン酸ですが、ベヘン酸も異例に高濃度で含まれる特徴があり、ユニークでコクのある潤滑性を生み出しています。ワサビノキ科植物ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる淡黄色~黄色の透明な液体油脂です。

7褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

8ダイズエキス

9グレープフルーツ種子エキス

10オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

・髪の強化・弾力性向上・ハリ・コシ効果という面では最強クラスのフェザーケラチン・低分子ケラチン、ヒートプロテインタイプのケラチンを同時に配合!
圧倒的な仕上がりの違いを生むダメージ補修効果をもたらします。

13(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

14(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

15プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

16イチョウ葉エキス

フラボノイドとギンコライドを主成分とし、血流促進効果を期待されます。

17オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

18センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

19ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

20オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

21ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

22サボンソウエキス

・サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

23セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

24セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

25レモンエキス

26

272-ヘキサンジオール

28ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

29アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

30オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

31セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

32ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

33ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

34ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

35グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

36加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

37冬虫夏草エキス

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

40BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

メーカーの紹介文

フコイダンとは、もずく、昆布などの海藻の表面にあるヌメヌメ、ネバネバの主成分です。
微生物から食べられないように海藻本体を守るバリアとして働くほか、引き潮の際、海水から露出した海藻を太陽光の乾燥から防ぐ働きもあります。

フコイダンコンディショナーの関連商品

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。