フコイダン保湿ローションの解析結果

総合順位
109位
総合得点 5点満点
2.72
成分数エキス系特効ダメ
15200

フコイダン保湿ローションの詳細情報

[製造販売元] ラムズ・マークス

[商品ID] 5540
[容量]200ml
[参考価格]6048円
[1mlあたり] 約30.24
素材
52%
安全性
40%

コスパ 

26%

環境 
64%
ツヤ 
46%
感触 
58%
アンチエイジング
40%
美白
60%

フコイダン保湿ローションの解説


フコイダン保湿ローションの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

4

5クインスシードエキス

バラ科のマルメロの種子から得たエキス。高い保水作用があり、増粘剤としても使われる。皮膚収れん作用も。

6ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

7ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

8トレハロース

9チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

10キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

13ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

メーカーの紹介文

トンガ王国産天然モズク由来の優れたフコイダンを高配合し保湿持続力を実現フコイダンは、ミネラル豊富で海が汚染されていないトンガ王国産天然モズク由来保湿成分フコイダンを高配合。
フコイダンの他にも多くの保湿成分を配合し、保湿力と保湿持続力を実現。

フコイダン保湿ローションの関連商品

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。