フィヨーレ Fプロテクト C・A トップコートの解析結果

総合順位
34位
総合得点 5点満点
3.32

フィヨーレ Fプロテクト C・A トップコートの詳細情報

[製造販売元] フィヨーレ

[商品ID] 5306
[容量]30ml
[参考価格]864円
[1mlあたり] 約28.8
素材
62%

安全性

26%

コスパ 
48%
環境 
54%
補修力
88%
ツヤ 
62%
感触 
94%

フィヨーレ Fプロテクト C・A トップコートの解説

深さと持続性を持つアウトバスコーティング。


単純なオイル品などと違い、髪の補修効果や18-MEA類似成分によるキューティクルの修復など、
素材選びが絶妙な印象の一品です。


シンプルでお求めやすい、というのがポイントなのかと思いますが、
この価格帯では使い甲斐のある仕上がりと言えるでしょう。


フィヨーレ Fプロテクト C・A トップコートの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5安息香酸アルキル(C12-15)

6γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

7セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク

ダメージで失われたF-Layerを修復します。18-MEA(メチルエイコサン酸)の構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。4級アンモニウム塩のためダメージ部に選択的に吸着(カチオン性)。ダメージ毛を集中的にケアし、健康毛に近い状態に処理することが可能です。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ポリクオタニウム-6

10ポリクオタニウム-37

退色防止

11イソセテス-5

12イソセテス-20

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

15PEG-1ラウリルグリコール

・PEG-1ラウリルグリコールはイミダゾリニウムベタイン型界面活性剤と併用することで優れた抗菌・抗カビ効果を付与。

16セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

キュアオールシステムトリートメントを行った髪のテクスチャーを長時間キープさせる、ホームケア用のトップコートミルクです。
ヒートアクティブ成分(γ-ドコサラクトン)がうねりや広がりを抑え、まとまりの良い美しい髪質を保ちます。
18MEA類似成分(セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク)が耐久性の高いベールを形成し、アイロンやドライヤーなどの熱ダメージから髪を保護します。

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