四季折々 黒紅椿コンディショナーの解析結果

総合順位
539位
総合得点 5点満点
2.24

四季折々 黒紅椿コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] 熊野油脂

[商品ID] 1478
[容量]400ml
[参考価格]200円
[1mlあたり] 約0.5
素材
20%

安全性

16%

コスパ 
44%

環境 

34%

補修力
58%
ツヤ 
72%
感触 
76%

四季折々 黒紅椿コンディショナーの解説

つやと持続性のコンディショナー。



ミネラルオイルを軸にしたツヤサラ系で、擬似セラミドがひっそり配合されている点が質をアップさせています。


軽い仕上がりが少し持続性を持つ構成であり、安いわりに安っぽくない印象も持たせているのが好印象です。


あくまでもコンディショナーとして、ですが、一目置けるような製品です。


四季折々 黒紅椿コンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

10トリセデス-3

11(C12-14)パレス-5

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ユチャ油

14ツバキ油

15ツバキエキス

16ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

17ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

18加水分解シルク

19セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

セラミド1をモデルに合成した疑似セラミドです。細胞間脂質と同等の働きをし、保湿力を保持させます。

20アルギニン

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23エチルパラベン

24香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

椿オイルやシルクプロテインなどを配合した椿油リンスです。
髪の表面をしっかりコートして、パサつきを抑え、さらなるダメージから髪を保護。
なめらかな艶髪へと導きます。

四季折々 黒紅椿コンディショナーの関連商品

楽天で四季折々 黒紅椿コンディショナーを買う

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。