Fleur After Bath Hair Treatment(フルール洗い流さないトリートメント)の解析結果

総合順位
160位
総合得点 5点満点
2.32
成分数エキス系特効ダメ
41010

Fleur After Bath Hair Treatment(フルール洗い流さないトリートメント)の詳細情報

[製造販売元] エストインターナショナル

[商品ID] 3415
[容量]100ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約21.6
素材
44%

安全性

20%

コスパ 

22%

環境 
82%

補修力

28%

ツヤ 
28%
感触 
62%

Fleur After Bath Hair Treatment(フルール洗い流さないトリートメント)の解説

保湿効果としっとり感が特徴のアウトバストリートメントです。


即効性補修のペリセア、抱水性の高いクパスオイルを中心に、高い保湿効果は期待できる一品といえるでしょう。


逆に、皮膜効果はほとんどなく、
潤いを閉じ込めて持続させるとか、感触をべたつかせずサラっとさせるといった側面はほとんど期待できません。


効果はまずまずながらタッチが良くない。


そんな印象が強い内容。



肌への安全性は悪くありません。


ただし効果的にもマイルドになってしまっていて、ちょっとしたヘアオイルという以上のものにはなれていないようです。


Fleur After Bath Hair Treatment(フルール洗い流さないトリートメント)の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

4アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6セテアリルアルコール

7ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

8ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

9テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

10ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

11加水分解水添デンプン

12ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

13グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

14PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

15乳酸Na

16アスパラギン酸

17PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

18グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

19アラニン

20セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

21バリン

22イソロイシン

23プロリン

24トレオニン

25ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

26フェニルアラニン

27ヒスチジン

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

30

31セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

32ダイズステロール

33ステアリン酸グリセリル

34EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

35キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

36アルギニン

37カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

40プロピルパラベン

41香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

アルガンオイル、クプアスバター、ペリセア配合(保湿成分)傷んだ髪を修復し、ダメージから髪を守る、アミノ酸系ヘアトリートメントクリームです。
ゴワゴワした髪やハリのない髪、まとまりにくい髪に。
やさしいフルールの香り。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。