フラットピュアクリーム の解析結果

総合順位
43位
総合得点 5点満点
3.27
成分数エキス系特効ダメ
35220

フラットピュアクリーム の詳細情報

[製造販売元] レックスプロジェクト

[商品ID] 4830
[容量]15ml
[参考価格]6151円
[1mlあたり] 約410.07
素材
58%
安全性
46%
コスパ 
48%
環境 
60%
ツヤ 
46%
感触 
60%
アンチエイジング
40%
美白
60%

フラットピュアクリーム の解説

フィフロー配合バルーン効果で抗シワ

風船のように角質層で広がり、約7時間シワを目立たなくして肌の弾力をアップさせるフィフロー配合。


その他には、馬プラセンタ、りんご果実培養細胞エキスにアスタキサンチン、Q10と、アンチエイジング成分をずらりと並べた処方。



一見アンチエイジング効果の塊のような設計となっているものの、大部分をしめるのは油性基材のエステルオイルやスクワラン、ワセリンくらいのもの。


フィフローもメイン級の配合とはいえず、この分量では効果としてどうかな、という印象。



さらに、前述のアンチエイジング成分も例えばアスタキサンチンの抗酸化作用あたりは多少効きそうですが、それ以外は配合量などの観点から実感を得るほどのインパクトはないでしょう。


見た目華やかですが、意外に今ひとつという可能性の高いクリームのようです。


フラットピュアクリーム の全成分

1

2ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

3スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

4

5ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

6ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

7

8ステアリン酸グリセリル

9DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

10

11ステアリン酸PEG-40

12

13

14リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

15アスタキサンチン

アスタキサンチンのことです。β-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。エビやカニの生体内に多く含まれ、加熱するとアスタキサンチンとタンパク質の結合がとれてアスタキサンチンが遊離することにより赤色を呈します。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

16ヘマトコッカスプルビアリスエキス

アスタキサンチンを含有する藻から得たエキスです。。アスタキサンチンはβ-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

17ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

18ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

19セラミド2

20レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

21セレブロシド

馬油を精製して得られる動物性セラミドです。ウマスフィンゴ脂質とも呼ばれます。セラミドよりも肌になじみやすく、優れたエモリエント作用を持続させます。

22

23シクロデキストリン

24

25トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27

28マルトシルシクロデキストリン

29ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

30キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

31PPG-4セテス-20

32グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34プロピルパラベン

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

塗布後からまもなく角質層に浸透し内側からふっくらと肌を持ち上げます。

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