フィンジアの解析結果

総合順位
4位
総合得点 5点満点
5.04

フィンジアの詳細情報

[製造販売元] 株式会社ユーピーエス

[商品ID] 5903
[容量]50ml
[参考価格]14797円
[1mlあたり] 約295.94
素材
100%
安全性
102%
コスパ 
60%
環境 
62%
補修力
54%
ツヤ 
32%
感触 
30%
アンチエイジング
38%
美白
56%
育毛
118%

フィンジアの解説

キャピキシルと疑似ミノキシジルによる育毛剤。

副作用リスクが低く、かつ育毛に直結するような作用を期待できる一品です。

構造としてはかなりわかりやすく、疑似ミノキシジルと言われるピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、キャピキシルと言われるアセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキスがメインで構成されているトニックです。



他に血行促進や抗酸化系のエキス類の手助けも加わりますが、メインの育毛成分がほぼ注目を集める内容と見ていいでしょう。



効果の度合いとしてはわりと高く、巷にあふれる意味のない育毛トニックに比べると数倍は期待値が高いと言って過言でないと思います。



ただし、誰でもすぐにこの製品を使えば生えるか、というとそこまでではない。



やはり、ある程度の期間使い続けて、できれば内服薬のミノキシジル系の治療薬まで服用併用して、というのが最も現在効果が高いことに比べれば、

この製品単体で見違えるような効果をすぐに期待するのは無理でしょう。



あくまでも育毛ツールの1つとして導入するのであれば賛成です。


フィンジアの全成分

1エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

2

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド

・ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドはミノキシジル誘導体、つまり擬似ミノキシジルといえる成分であり、血行促進、毛母細胞への酸素・栄養供給、毛髪成長促進効果を与えます。 また、ミノキシジルと比べても安全性がより高くなっている点も注目すべきでしょう。

5アセチルテトラペプチド-3

キャピキシルを構成する素材の1つです。毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。アカツメクサエキスとセットでミノキシジルの数倍の育毛作用をもたらすと考えられています。

6アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

7パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

8センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

9ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

10褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12トウガラシ果実エキス

13ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

14フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

15ヒキオコシ葉/茎エキス

延命草エキス。

16ヒオウギエキス

17キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

18メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22デキストラン

23PEG40-水添ヒマシ油

24ラウラミンオキシド

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

男性ホルモンと相反する女性ホルモン作用物質といわれるイソフラボンを豊富に含む「アカツメクサ」と、 4つのアミノ酸で構成される「アセチルテトラペプチド-3」の合成成分。
“原因の抑制”と“力強さの復活”を促します。
別名ミノキシジル誘導体と言われ、注目される新スカルプ成分。
ミノキシジルそのものでは副作用が不安視されますが、ミノキシジル誘導体ではその心配がありません。
めぐりで必要な栄養を届けることにより、確かな手ごたえに導く成分です。
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