FILMEGG(フィルメッグ) シャンプーの解析結果

総合順位
57位
総合得点 5点満点
3.87
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
284120

FILMEGG(フィルメッグ) シャンプーの詳細情報

[製造販売元] 株式会社セレス

[商品ID] 6175
[容量]500ml
[参考価格]1728円
[1mlあたり] 約3.46
洗浄力
42%
素材
92%

安全性

34%

コスパ 
86%
環境 
76%
補修力
80%
ツヤ 
54%
感触 
108%
育毛
118%
洗浄剤
80%

FILMEGG(フィルメッグ) シャンプーの解説

コンディショニング効果に偏った作り

・手触り、仕上がり重視のトリートメントに近いタッチ。

・シャンプーとしてはマイルドだが、さっぱり感や泡質は平凡。

・カチオン界面活性剤入り。

洗うという意識より、コンディショニング効果重視です。



ダメージ毛をケアしたい、という場合に限定したシャンプーといえるでしょう。



カチオン界面活性剤やアミノ酸系界面活性剤、シリル化シルク等で構成された一品。



泡質はやや弱めで、さっぱり感はあまりないでしょう。



ほとんどトリートメントに近づけた使用感といえるので、ダメージ毛ケアを重視していない方には無駄が多い作りです。



頭皮ケア重視タイプの方は使わない方がベターでしょう。



毛が傷んでどうしようもない、という場合に威力を発揮しするタイプです。



ただ、値段の割には質が良いほうですので、概ね好感度は高いシャンプーといえるでしょう。


FILMEGG(フィルメッグ) シャンプーの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

7プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

8加水分解卵殻膜

9加水分解シルク

10加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

11加水分解コラーゲン

12(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

13クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

14腐植土抽出物

15ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

18テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル

19ペンテト酸5Na

キレート剤。

20ラウロイルサルコシンイソプロピル

・通称”エルデュウ”配合。味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22PPG-7

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25塩化Na

26アラビアゴム

ゴム、という名称から輪ゴムのような形状を想像しがちだが、実際には酵素を含む多糖類であり、粘性を与えたり保湿・粘滑剤・乳化目的などで配合される。マメ科アカシア属アラビアゴムノキの分泌物が固化したものを指します。コーラ等に乳化安定剤として必ず配合されているといわれています。髪や皮膚に対しては弾力をもたらし、保湿効果を高めるなどの効果を残します。

27ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6

リシノレイン酸の縮合体とポリグリセリンのエステルからなる界面活性剤で、分散剤として配合されます。

28香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

使って納得!たまごでぷるん♪ 髪と似た成分の卵殻膜成分配合により、「優しく洗う&ダメージケア」を両立! キメ細やかな泡立ちで、洗い上がりもきしまず、ぷるんとした潤いある髪を保ちます。
フローラルムスクの香り。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。