ファシナートトリートメントAB(アミノバウンス)の解析結果

総合順位
31位
総合得点 5点満点
3.48

ファシナートトリートメントAB(アミノバウンス)の詳細情報

[製造販売元] フィヨーレ

[商品ID] 3387
[容量]180ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約10.8
素材
124%
安全性
46%
コスパ 
76%
環境 
66%
補修力
58%
ツヤ 
36%
感触 
100%

ファシナートトリートメントAB(アミノバウンス)の解説

頭皮をトリートメントする最上級クラスの逸品

髪の指通りをよくする、という特徴はありますが、何よりもこの製品の特徴は頭皮のアンチエイジング効果が抜群すぎるという点です。

極上のアンチエイジング効果 抗酸化作用はもちろん、抗糖化(アンチグリケーション)作用をたっぷり与えることにより、老いの主要な原因である糖化を未然に防ぐ能力が傑出しています。

そして、それらのアンチエイジング効果が持続的に、浸透して48時間以上続くという効果的すぎる特徴も。

ペリセアやコメヌカスフィンゴ糖脂質、アミノ変性シリコーン、そしてヘマチン!などの配合で髪にももちろん即効性を伴うコンディショニング効果を与えますが、 このアンチエイジング効果は使わない手はありません。

頭皮に塗っても低刺激で安全です。

皮脂の分泌過剰にも瞬時に収れん作用で事態を改善します。

もちろん、育毛も期待できるのです。

全方位型、強力で濃密なスペシャルトリートメントと言っていいでしょう。

これはオススメ。




ファシナートトリートメントAB(アミノバウンス)の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

5イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

6プテロカルプスマルピウム樹皮エキス

7セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

8ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

9コメヌカスフィンゴ糖脂質

10カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

11スクテリアアルピナ花/葉/茎エキス

12ヤナギハッカエキス

13リヌムアルピヌム花/葉/茎エキス

鎮静作用、抗炎症作用、抗酸化作用に優れ、特に紫外線を浴びたあとに効果的なエキスです。

14エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

15エピロビウムフレイスケリエキス

アルペンヤナギの全草から得たエキスです。氷河の近くのような厳しい環境に耐えるため、優れた再生能力を持つ。抗炎症・皮脂分泌抑制、抗アレルギー作用を付与する。

16グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

17アラニン

18プロリン

19セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

20トレオニン

21アルギニン

22リシン

23グルタミン酸

24ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

25テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

28パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

29シメン-5-オール

イソプロピルメチルフェノールのことです。微生物、真菌類に効きます。人体への刺激性は低い。

30スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

31ピーナッツ油

32水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

33リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

34(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

35PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

36ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

37ソルビトール

38マンニトール

39エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

40BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

41グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

42クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

43コハク酸2Na

44乳酸

45EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

46フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

47硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

48香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

頭皮の硬化やニオイ、髪の痩せ細り等のメカニズムに着目し、誕生した新エイジングヘアケア髪をボリュームアップし、ハリとコシを与えることで年齢に負けない頭皮と髪の健康を保ち、本来の美しさへと導きます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。