ファシナートシャンプーAB(アミノバウンス)の解析結果

総合順位
10位
総合得点 5点満点
4.4

ファシナートシャンプーAB(アミノバウンス)の詳細情報

[製造販売元] フィヨーレ コスメティクス

[商品ID] 2294
[容量]250ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約7.78
洗浄力
52%
素材
102%
安全性
48%
コスパ 
80%
環境 
88%
補修力
42%
ツヤ 
12%
感触 
76%
育毛
146%
洗浄剤
98%

ファシナートシャンプーAB(アミノバウンス)の解説

アンチエイジング系の王者

凄まじく、何の遠慮もなくアンチエイジングシャンプーを作りました、という逸品です。

しかも、あまり高価でない点がまたすごい。

まず始めに認識すべきなのは、このシャンプーが並でも、上質でもなく、スーパーなシャンプーだということ。

頭皮をどうにかしたいなら迷わずオススメする逸品 このシャンプーの代役になれるものは、今のところ無いんじゃないでしょうか。

スキャルプケア系では次元の違う逸品中の逸品。

すっきりと、髪にはコンディショニング効果を与えながらも、目的は頭皮の若返り。

アンチエイジング、さらにアンチグリケーション(抗糖化作用)隅々まで若さを追求したスペシャルシャンプー。



他に例を見ないほど、そのクオリティの高さは群を抜いている出来といっていいでしょう。

抗酸化作用、抗糖化作用、加齢臭抑制、皮脂抑制、紫外線防止、ニキビ抑制、脱毛抑制、育毛促進などなど、圧倒的で他に代わるものが見当たらない唯一無二のスキャルプケアシャンプーです。

泡立ち良く、低刺激なさっぱり系の使用感が心地よい多機能アンチエイジング&育毛シャンプーです。


ファシナートシャンプーAB(アミノバウンス)の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4ラウロイルグルタミン酸TEA

5オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

6プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。

7セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

8ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

9コメヌカスフィンゴ糖脂質

10カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

11スクテラリアアルピナ花/葉/茎エキス

抗酸化作用・細胞保護作用・消炎作用・抗菌作用。βエンドルフィン刺激、ラジカル・スカベンジャー

12ヤナギハッカエキス

13リヌムアルピヌム花/葉/茎エキス

鎮静作用、抗炎症作用、抗酸化作用に優れ、特に紫外線を浴びたあとに効果的なエキスです。

14エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

15エピロビウムフレイスケリエキス

アルペンヤナギの全草から得たエキスです。氷河の近くのような厳しい環境に耐えるため、優れた再生能力を持つ。抗炎症・皮脂分泌抑制、抗アレルギー作用を付与する。

16グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

17アラニン

18プロリン

19セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

20トレオニン

21アルギニン

22リシン

23グルタミン酸

24ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

25テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

28パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

29メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

30シメン-5オール

31スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

32ピーナッツ油

33水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

34リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

35PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

36ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

37ソルビトール

38マンニトール

39ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

40グアーヒドロオキシプロピルトリモニウムクロリド

41PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

42エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

43BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

44グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

45クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

46クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

47コハク酸2Na

48EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

49安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

50フェノキシタノール

51硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

52香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

頭皮の硬化やニオイ、髪の痩せ細り等のメカニズムに着目し、誕生した新エイジングヘアケア髪をボリュームアップし、ハリとコシを与えることで年齢に負けない頭皮と髪の健康を保ち、本来の美しさへと導きます。

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