ファシナート インナー エレメンツ エマルション EXの解析結果

総合順位
20位
総合得点 5点満点
3.72

ファシナート インナー エレメンツ エマルション EXの詳細情報

[製造販売元] フィヨーレ

[商品ID] 3385
[容量]100ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約19.44
素材
116%

安全性

34%

コスパ 
56%
環境 
68%

補修力

38%

ツヤ 
32%
感触 
106%

ファシナート インナー エレメンツ エマルション EXの解説

格が違うアンチエイジング効果

髪にも頭皮にも最高レベルの良い影響を与えようというファシナートならではのアウトバストリートメント。

基本はまず髪用と考え、シリコン類のベースがエモリエントな皮膜形成、さらにヒートプロテイン(シルク)が熱反応で強度を増し、ヒアロベールの持続する保湿、ペリセア+ヘマチンの補強効果が髪を芯から強くする、 多彩は効果を一度に与えることが可能な設計になっています。

仕上がりとしてはサラサラ感が非常に感じられつつ、潤いを閉じ込めているという具合です。

しかも、頭皮に対してはオマケどころではなく、スカルプローションのカテゴリに入れてもトップクラスになるレベルの本気配合。

総合すると、 髪はもちろん、頭皮もこのように相当なアンチエイジング効果を受けることが可能です。

非常に重要な抗酸化作用をはじめ、アンチエイジングの肝である抗糖化作用、抗シワ効果、くすみ除去に保湿、美白、毛穴収縮効果、皮脂コントロール、消臭などなど、数えきれないほどの効果がハイレベルで実現。

ここまでの商品は他ではなかなか見つけるのが難しいでしょう。

まして、中身からしたら有り得ないほどリーズナブルなこともフィヨーレというブランドのなせる技。

これも、買いですね。



ファシナート インナー エレメンツ エマルション EXの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5

6ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

7加水分解ヒアルロン酸

8ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

9サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

10カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

11ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

12コメヌカスフィンゴ糖脂質

13水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

14リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

15パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

16トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

17テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

18パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

19プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。

20セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

21アルギニン

22アスパラギン酸

23グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

24アラニン

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26バリン

27プロリン

28トレオニン

29イソロイシン

30ヒスチジン

31フェニルアラニン

32グルタミン酸

33オレンジラフィー油

・オレンジラフィー油配合。深海魚オレンジラフィーから抽出した高い安全性のワックスエステルで、べたつかず、さっぱりした感触。軽度アトピー性皮膚炎、乾燥敏感肌、毛髪表面潤滑作用を付与します。

34ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

35エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

36ヤナギハッカエキス

37スクテラリアアルピナ花/葉/茎エキス

抗酸化作用・細胞保護作用・消炎作用・抗菌作用。βエンドルフィン刺激、ラジカル・スカベンジャー

38エピロビウムフレイスケリエキス

アルペンヤナギの全草から得たエキスです。氷河の近くのような厳しい環境に耐えるため、優れた再生能力を持つ。抗炎症・皮脂分泌抑制、抗アレルギー作用を付与する。

39リヌムアルピヌム花/葉/茎エキス

鎮静作用、抗炎症作用、抗酸化作用に優れ、特に紫外線を浴びたあとに効果的なエキスです。

40(ジメチルアクリルアミド/メタクリル酸エチルトリモニウムクロリド)コポリマー

41ポリクオタニウム-6

42ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

43ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

44ピーナッツ油

45スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

46アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

47ジ(カプリル酸/カプリン酸)PG

48PPG-1トリデセス-6

49オレイン酸ソルビタン

50

51PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

52PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

53乳酸Na

54ソルビトール

55マンニトール

56クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

57硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

58BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

59メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

60プロピルパラベン

61安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

62フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

63コハク酸2Na

64香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪のボリューム感はそのままに、保湿することで乾燥から髪を守り、まとまりにくさを改善。
気になる髪のニオイは内部からのケア&外側からのガードで抑制し、ストレスフリーな状態へと導きます。

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