ファシナート インナーバランスエマルジョン AC(アミノコントロール)の解析結果

総合順位
5位
総合得点 5点満点
4.13

ファシナート インナーバランスエマルジョン AC(アミノコントロール)の詳細情報

[製造販売元] フィヨーレ

[商品ID] 3389
[容量]100ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約19.44
素材
130%

安全性

32%

コスパ 
56%
環境 
78%
補修力
66%
ツヤ 
70%
感触 
108%

ファシナート インナーバランスエマルジョン AC(アミノコントロール)の解説

まさに、髪の美容液

もし、顔だけでなく髪用の美容液があるとしたら、このような製品が最も理想に近いということになるでしょう。

安全なことは大前提として、実に多様な有効性を提供する抜群のアウトバストリートメントです。

延びよくサラッと髪に広がり、即効性の高いコンディショニング効果、強力なアンチエイジング効果の抗酸化作用・抗糖化作用、毛穴引き締めの収れん作用、セラミド、クオタニウム−33のツヤ、モリンガのユニークな潤滑性などなど、、 これ1つで実に深みのある美髪効果を得ることが可能。

際立つクオリティと、嬉しいコストパフォーマンスがファシナートブランドの圧倒的魅力です。



ファシナート インナーバランスエマルジョン AC(アミノコントロール)の全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

5y-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

6オプンチアフィクスインジカ種子油

・ウチワサボテン由来のエキスで、皮膚の保護、変質したたんぱく質の修復作用を付与します。

7カノラ油

8フィタントリオール

フィタントリオールはべたつき感、のび感、櫛通りなどの使用感、乳化安定性を改善する。

9リン脂質

10ダイズ油

11カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

12サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

13セイヨウオオバコ種子

14プテロカルプスマルスピウム

15エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

16ロドデンドロンフェルギネウムエキス

スイスアルプスの高山植物「アルペンローゼ」の幹細胞を培養して得られたエキスです。皮膚幹細胞に栄養を与えて、紫外線や乾燥などの外部ストレスから細胞を守ります。

17スクテラリアアルブナ花

18

19茎エキス

20ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

21グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

22グルタミン酸

23水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

24白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

25カプロイルプロリンNa

味の素製の商品プロデュウ®P-DS-12です。アミノ酸系湿潤剤と言うことで、肌や髪に親和性の高い保湿作用を付与。それだけでなく、プロデュウ®P-DS-12のユニークな効果はソフトな防腐効果の補助を担える点にあります。

26セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

27セラミド2

28セラミド3

29セラミド5

30セラミド6-2

31ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

32クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

33クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

34コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

35PEG-90M

36ポリアクリレートクロスポリバシン酸ジエチル

37グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

38BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

39PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

40フェノビトール

41加水分解シルク

42炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

43硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

44コハク酸Na

45安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

46メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

47プロピルパラベン

48香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

くせやうねりを抑えた美しい髪へ導く髪の保湿ケア。
湿気の影響を受けにくい「ファイバー・イン」タイプのくせ毛用ヘアエッセンスです。
クセやうねりで落ち着かない髪にツヤを与え、ボリュームとまとまり感をコントロール。
同時に気になるニオイもケアします。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。