ファシナート スキンローション ライトの解析結果

総合順位
2位
総合得点 5点満点
4.75

ファシナート スキンローション ライトの詳細情報

[製造販売元] フィヨーレ

[商品ID] 5953
[容量]150ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約18
素材
116%
安全性
72%
コスパ 
76%
環境 
58%
ツヤ 
38%
感触 
54%
アンチエイジング
30%
美白
50%

ファシナート スキンローション ライトの解説

ファシナート スキンローション ライトの全成分

1

2ウンシュウミカン果実水

ウンシュウミカン果実水はビタミンCを多く含み、抗酸化作用に優れます。 また、みかんに含有するリモネンは、皮膚の水分蒸散を防ぎ、保湿効果を付与。 美肌・アンチエイジング効果の繊維芽細胞増殖作用があります。 みかん産地である愛媛県で取れた温州みかんを使用。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6イザヨイバラエキス

イザヨイバラ(棘梨)果実抽出のエキスです。抗酸化作用・女性ホルモン様作用を付与し、保湿・男性型脱毛を抑制・皮脂抑制といった効果を付与。

7オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

8ドクダミエキス

9ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

10セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

11プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。

12エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

13スクテラリアアルビナ花/葉/茎エキス

抗ストレス、β-エンドルフィン促進、脂質補給、抗炎症、柔軟化作用。

14エピロビウムフレイスケリエキス

アルペンヤナギの全草から得たエキスです。氷河の近くのような厳しい環境に耐えるため、優れた再生能力を持つ。抗炎症・皮脂分泌抑制、抗アレルギー作用を付与する。

15リヌムアルピヌム花/葉/茎エキス

鎮静作用、抗炎症作用、抗酸化作用に優れ、特に紫外線を浴びたあとに効果的なエキスです。

16ロドデンドロンフェルギネウムエキス花/葉/茎エキス

スイスアルプスに自生する植物アルペンローゼの幹細胞を培養して得たエキス。紫外線や乾燥などの外部ストレスから皮膚細胞を守ります。

17α-グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

18プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

19グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

20サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

21テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

22パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

23トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

24パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

25ハトムギ種子エキス

ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

26オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

27ノイバラ果実エキス

営実の実から得たエキスです。紫外線による肌の炎症・ニキビなどを抑制する効果があります。

28クララ根エキス

マメ科クララの根から抽出したクジン(苦参)とも呼ばれるエキスです。アルカロイド、フラボノイド、ステロールなどを含み、血行促進・抗酸化作用などを中心としてアンチエイジング作用、整肌作用を付与します。

29マグワ根皮エキス

美白作用、抗酸化作用を付与。

30シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

31トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

32ソルビトール

331,2-ヘキサンジオール

34PEG-6

ポリエチレングリコールです。乳化・保湿目的で配合されます。

35PEG-32

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

38アルギニン

39グルタミン酸

40オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

41グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

42レモン果皮油

43ビターオレンジ花油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

44アオモジ果実油

45アトラスシーダー樹皮油

・アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。

46スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

47ピーナッツ油

48(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー

49クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

50コハク酸2Na

51PEG-20ソルビタンココエート

メーカーの紹介文

肌のキメを整え、適度な引き締め感と潤いを持続させるサッパリタイプのスキンローション。
肌荒れを防ぎ、健やかな状態に整える5つのアルプス産オーガニックハーブエキス&ウンシュウミカン果実水(保湿成分)配合。
サトウキビエキス(ニオイケア成分)&フレッシュネロリの香りが、気になるニオイをケアしストレスフリーな肌状態をキープ。

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