ESTESSiMO エステシモ ヘッドスパ シャンプー リラクシング の解析結果

総合順位
476位
総合得点 5点満点
2.57
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
405600

ESTESSiMO エステシモ ヘッドスパ シャンプー リラクシング の詳細情報

[製造販売元] タカラベルモント

[商品ID] 2270
[容量]500ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約5.18
洗浄力
40%
素材
48%

安全性

28%

コスパ 

36%

環境 
82%

補修力

28%

ツヤ 
24%
感触 
64%
育毛
108%
洗浄剤
52%

ESTESSiMO エステシモ ヘッドスパ シャンプー リラクシング の解説

頭皮に深いリラックス効果とアンチエイジング作用を与える上質の中の上質。


シャンプーの洗浄剤と聞いて、例えば「ラウレス硫酸Na」「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」「ココイルグルタミン酸TEA」などがすぐに浮かんでくると思いますが、
「ラウロイルアスパラギン酸Na」というのはあまり目にしたことがないのでは?
まして、ラウロイルアスパラギン酸Naを中心に作っているようなシャンプーというのは極めて稀な存在と見ていいでしょう。


数あるシャンプーの中でもトップランクの一品。


エキスの質の負けず劣らず優れていて、全体のレベルが非常に高い逸品です。


赤ちゃんからお年寄りまで全年代にオススメしたい次世代の品質と見ていいでしょう。


「ヘッドスパ」という名称も、このシャンプーなら納得。


頭皮を適切に洗うための、理想に限りなく近いシャンプーです。


穏やかに、しかし力強く肌を整える素晴らしいクオリティ。


ESTESSiMO エステシモ ヘッドスパ シャンプー リラクシング の全成分

1

2ラウロイルアスパラギン酸Na

アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6トレハロース

7PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

8ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

10ヒバ油

11ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

12ヘリクリスムイタリクムエキス

肌ストレスを軽減し、肌の鎮静化を目的に使われる。

13ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

14ヨクイニン

15チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

16ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

17ヒドロキシプロリン

・ヒドロキシプロリンはコラーゲン特有のアミノ酸です。

18PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

19ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

20ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

21アテロコラーゲン

22メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

23トウガラシエキス

24グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

25サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

26オレイルアルコール

27ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

28ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

29グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

30ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

31PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

32エチドロン酸

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

35乳酸

36水酸化Na

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39プロピルパラベン

40香料

香りづけ。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。